硯 箱 の 筆

筆の進むままに

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する拍手する

わんわんわん

犬の日。だそうです。

幸村は犬っぽいなーってたまに思いますが、バサラ界には犬千代さまという最強の犬なお方が居ますので、お犬様称号は与えられないな、と。
それに犬な感じなのはお館様にだけだし(戦中はどっちかっていうとイノシシ・・・)
佐助には猫のように振舞って構ってもらってるので、まあ虎は猫科だしね! というところで落ち着きました。
自分が構ってほしいときだけにゃーにゃー鳴いたり、好奇心旺盛で無茶なこともして飼い主(世話主、と解釈すれば佐助である)を困らせたり、尻尾(幸村の場合は髪とか鉢巻とか)を優美にたなびかせて見る者を魅惑するあたりとか猫そのものだよね!
お風呂が好きだったり(勝手な妄想)寒いのが平気だったりするのは猫には珍しいかもしれないけれど、そこは実は虎でした、で解決なのでw
幸村は猫科決定です。

ここで悩むのが佐助。
忍びは犬で、でも実情は猫のようで、でも佐助の印象は鴉だったり狐だったり猿だったり。
個人的には 狐 > 鴉 > 猿 なのですが(犬と猫の入る隙がない)
・・・狐でいいよねぇ。二人で毛づくろいしてればいいんだわ。

そいえば狐って他人の子でも面倒見る愛情深い動物なのだとか。
思わず納得しました(苦笑)

上記を踏まえて(?)年上獣耳虎神幸村で、年下御付忍佐助に対して言わせたい台詞。

「佐助の毛並みは良い手触りだなぁ」
「・・・毛並みって何ですか。これは髪です!」
「毛だろう?」
「そ、ですけど、毛並みとは言いません! 軽々しく触らないでください!」
「毛は繕わねば荒れるぞ? どれ、俺がしてやろう」
「!? 人間はそんなことしないんです! てか、人型で何する気ですかぁっ!」

獣耳虎神の幸村だって人間が毛繕いしないの知ってる☆
という、年下佐助をいじり倒して泣かせたい幸村とか大好物です。

「いつもしてもらってばかりだしなぁ」
「旦那の髪を手入れするのは俺さまの仕事なの。俺にしなくていいんです」
「髪ではなく毛だが」
「これは髪です!」

人間型の時は人間らしくしろやって感じのやさぐれ佐助も好きです。
獣系は毛繕いにロマンを感じますよね!^///^


寝ます。おやすみなさゆき!

拍手する拍手する

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

ちびギャラリー

 

presented by.●○紅羽のTWぶろぐ○●

カレンダー(月別)

05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Lc.ツリーカテゴリー

忍者メルフォ

本文以外は無記入可

右サイドメニュー

twitter

あんまり呟かないけど生存確認ぐらいにはなるはず。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。