硯 箱 の 筆

筆の進むままに

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とりあえず色々終了!

小中学生のいる方にはわかるかと思いますが(いるのか、これ読んでる人にw)4月と5月は学校行事いっぱい!

それがとりあえず落ち着きました。
遠足、参観、懇談、修学旅行説明会、PTA役員会議(今年も役なしですみました^^)家庭訪問と・・・あとは13日からの修学旅行を送り出したら終わり!
娘が中学校・小学校と分かれてるから、日程は2倍。めんどくさい。。。
よくこの短い期間に行事を詰め込んだな学校、と思わず怒りマークが米神に浮かびましたが、終わってしまえばもうどうでもいいわ~v
しかし、台風が接近→熱帯低気圧という雨コンボに、とにかく晴れてくれと祈らなければ><
行き先が京都で、太秦映画村とか清水寺とか行くから、晴れないと大変なんだよね;;

そういえば今日は小学校がギョウチュウ検査と尿検査でした。
朝から寝ている娘のパンツを剥ぎ取り寝ぼけてる間におしりにペタリ。
佐幸親子変換で朝から楽しかったです。 ←
中学校からはギョウチュウないので、上の娘のパンツは剥がずにすみました。 残念だな、佐助!ww
(ていうか、説明書には自分でしましょう的な説明の絵が描いてあるんだけど、自分でって難しくない? 世間では自分でやってるのかしら?)


で、皆さまGWはいかがお過ごしなさいましたでしょうか。
私は家族とべったり───ええ、比喩でなくべったりとくっついて日々を過ごしました。。。
珍しく主人が4月下旬から仕事が休みだったんですよ。
GWに主人が休みって、一体過去にどれぐらいあったかなww
なので休み中PCで遊ぶぞー、と主人もテンション上げてたのに、休み初日にウイルスに食われ、ウイルスは除去できたものの、データやシステムがいっぱい壊れてしまい。。。
それの修復をしてたら本体が壊れて立ち上がりもしなくなった・・・もう笑うしかないww

で、PC屋さんに修理の見積もり出しに行ったその場で新しいのを組んでもらう話になったし。
だって古かったから修理も新しいのも1万ぐらいしか変わんなかったのさ。
修理も部品交換がメインになっちゃったから。
ついでに私のもどうにかならんかと(メモリを増やすぐらいでよかったんだけど)相談したら、もうそれこそ作り直しましょうよ、って感じでした。
気がつけば我が家で一番古いPCになってたんですよ! 驚き!
でもまだまだ使わなければなりません。XPサポートが終わるまで。。。あと2年><

でまあ、それがGW中は部品がないから、出来上がりはGW明け、ってことになって、私のGWはGW中ヒマだヒマだという主人と子供の相手で終わりました。
ゲームのメインはバイオハザード。たまにバサラ。
映画鑑賞とアニメ鑑賞。関西サイクルスポーツセンターにも行きました。。。
もうでっかい子供の相手はしばらく要らない(((((((((_| ̄|○ノ)))))))))



そんな我が家ですが、最近(4月中旬ぐらいからですが)ちょっと面白い現象というか、私がちょっぴり楽になったというか、なことが。

うちの主人は引っ付きたがりで、晩御飯食べた後とか大体私の膝枕でごろごろするんですよね。
お仕事頑張ってくれてるわけですから私も無碍にはできず、時間も1時間とか2時間とかけっこうな間なんだけどまあ仕方なく我慢するんです。
でもその間私は何もできない(そゆ時は携帯メールの返事をしたりPSPかDSするんですけど)ので家事や入浴がどんどん遅くなる。
さすがにちょっとしんどいんですけど、と言えば「ママは優しくないねー」と拗ねるんで(本気じゃないけどさ)またそれもウザくww

そんな主人が、上の娘の膝を代用し始めたんですよ!
つい最近まで「ほそっこい娘の膝は硬い」と文句を言っていたのが「ママの仕事の邪魔をするのも可哀想やし」となんだかかなり恩着せがましくではあるものの、ちょっと進歩したじゃん! ←?

・・・そして娘はなんでそれを我慢するのかというと、主人が膝に乗ってる間はお菓子食べ放題だからww
主人の口にも入れなきゃならないけども、テレビ見ながらお菓子が食べられるんで構わないようで。
で、それを見ている下の娘がお姉ちゃんずるい、と主人のお腹辺りでゴロゴロして、その娘の頭を撫でたり叩いたりしながら主人もご満悦、で、見事なネコ団子・・・もとい、人間団子を作ってるわけです。この暑いのに!
「ママ、足揉んで」
この一言がなければ私も本当に楽なのになー・・・。やっぱり仕事の邪魔するんじゃん、この人。


で、これを佐幸変換して乗り越えてます。そうでもしなきゃやってらんない!ww

「佐助ぇ。疲れた」

例えば戦ではなく、お偉いさんとの面倒くさい軍議などに狩り出されていた幸村。
当然佐助は一緒にいられない場なので(天井裏にいるかもだけど)はいはいお疲れ様、とお出迎え。

「膝を貸せ」
「なに甘えてんの」

あ、これ年齢逆転の方が無理矢理やらされてる感があって面白いかも!
ってことで、小さい佐助を捕まえて無理矢理膝に寝転びます。

「旦那にそこにいられたら、俺さま何もできないじゃん!」
「お前の仕事は俺の枕だ」

偉そうです。もちろん幸村は佐助より偉いので何の問題もありませんww
なので佐助は泣き寝入りです。
しかし仕事は待ってくれないし、小さい佐助も優秀なので、どろんと!

「おお! 佐助が増えたぞ!」
「分身の術ですー。仕事、よろしくね」

と佐助が送り出す分身を幸村がむんずと捕まえて。

「せっかくだから、足を揉んでもらおう」
「は!? こいつには俺さまの仕事させるんだっての!」
「この佐助の仕事は俺の足を揉むことだ」

なあ、と佐助を二人侍らしてご満悦な幸村。佐助は血管切れそうだけどw
しかし幸村の命令(お願い?)なので、分身佐助も幸村の足を揉み始めます。
もー、俺さまの仕事終わんないじゃない、と、もう一回佐助がどろんと!

「なんと!? また増えたぞ!」
「俺さま優秀なの! 今度こそ仕事を・・・」
「おお、これも佐助にそっくりなのだな! よし、ちょうど手が寂しいと思っていたのだ、こちらへ来い」

佐助が送り出そうとするのを邪魔して手招いて、寄ってきたところを捕まえてその頭を腹の上に乗せてしまいます。

「ちょ!? 何やってんの!」
「佐助の頭を撫でているのだが?」
「そんなの見ればわかります! どうしてそういうことするの、って聞いてるの!」
「手が寂しいからだ」

手慰みになる、とお腹に乗せた分身佐助の頭を撫で撫で。たまに耳を引っ張ったり頬を撫でたりしたい放題です。
それを直視する羽目になってる佐助はたまりません。
ちょっと待って、主にそういうことされるのって、どうなの!? と半分パニック。

「うむ。これはよいな」
「よくない!」

もうお終い!と分身を消して、大人しく仕事を諦める佐助。

「佐助はケチだな」
「何とでも言って」

膝だけで十分でしょ、と、それは仕方なくやってあげる健気な佐助でありました☆

という変換やって遊んでます。
妄想脳って便利だな^^

そして今、こういうのをのんびり書いていられるのは、主人が新しいPCと戯れているからw
しばらくは平和かなぁ・・・v


ちまちまポメラで書いてた小話を下に折りたたみ!
ポメラで書いたのをPCに移して読み直したら、なんか修正一杯入った・・・はぁ。
学園小話です~^^


ではではさゆきなさいませ!

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幸村の甘いもの好きは周知の事実で、一緒に買い物に出ようものなら何がしかの甘いものの相伴をさせられるのは避けようのない現象だ。だが、それについて佐助はすでに諦めて久しい。

「───で、今回はこれ?」
「そうだ! 新作が出ていたのをさっき知った!」

わかっていても恋人と一緒に買い物をするのは楽しいのだから、それについて何の文句もない。
今日も近所のスーパーにぶらりと買い物に来れば幸村が早速目を付けた店は世界有名ハンバーガーチェーン店の一つ。季節ごとに新作を出すという、佐助からすれば迷惑極まりない店である。

「バナナケーキのフルーリーか。今回は季節感が薄いね」
「さすがにイチゴばかりを続けるのも芸がないと思ったのかもしれん。去年のストロベリーショートケーキは絶品でござった」

味を思い出したのか若干うっとりとした表情で幸村が語るのに、佐助も記憶を辿れば味が思い出せる。
そうそう、去年も無理矢理食べさせられたんだよな、と味よりもその光景が思い出されて、今年も───というか、ここの商品に限っては季節ごとに、だ───食べさせられるのかと諦めにも似た溜息がふ、とこぼれる。

「でもバナナケーキっていうなら味が想像できそう」
「うむ。しかし、この茶色い粒の正体が知りたくはないか?」
「・・・って、キャラメルじゃないの?」

店舗に飾られた商品ポスターには、サイズも新たになりました、という煽り文句とともにドンと商品が写っている。
毎回サンプル写真に偽りありと思うが、その事実は幸村の購買意欲の前にはどうでもいいことらしいので佐助もとりあえず口にはしない。
そして今回も参考になるかどうかわからないその写真の商品は、ぐるりと撹拌されたソフトクリームに混ざるスポンジと濃い茶色いソースの色、そしてとろりと蕩けたようなキャラメルのようなものが写っていた。

「しかしキャラメルが入っているとは表記されておらんのだ」
「だよねぇ・・・。キャラメルバナナケーキって商品名は長いから省略されたとか?」
「それはありそうだが、過去にもっと長いものもあるぞ?」
「そういえばそうか」

今日はこのところの寒さを吹き飛ばすかのような上天気で、気温が高いせいか客入りも多く、並んで待つ間にこそこそと会話をする。
そういえばクーポンは、と次の次と順番が来たところで思い出した佐助が問えば、幸村が慌ててジーンズから携帯を取り出し真剣な顔で操作を始め、一瞬残念そうな顔をしてから、コーヒーがあるぞ、と顔を上げた。

「佐助はコーヒーを飲むだろう?」
「ん。ホット?」
「そうだ」
「フルーリーはなかったの?」
「なかった・・・。まあ十円ぐらいしか変わらんのだが」

でもホットコーヒーは無料お試し券がある、と幸村が嬉しげに笑いかけてくるのに笑みを返す。
甘いカフェオレは好きでもコーヒーそのものを好んでいるわけではないから、幸村には無用の長物・・・もといサービス券だ。

「ここのはそこそこ飲める味だと思うけど」
「しかし砂糖を五本入れても甘くならんではないか」
「・・・・・・そう?」

いやそれは旦那の味覚がおかしいんだよ、という言葉は飲み込む。
普段幸村が飲んでいるカフェオレの砂糖が控えめなのは、牛乳をたっぷり入れ蜂蜜も入っているからであって、小さなポーションミルクではまったく追いつかず砂糖を増量しても飲めないらしい。
甘党も色々だね、とぷぅと拗ねて小さく膨らんだ頬を眺めて佐助は幸村に気付かれないよう小さく笑った。





「───で、これがバナナケーキフルーリー、と」
「うむ」

今回も見事に看板に偽りありの商品を受け取り、ぐるりと見回した店内の隅にあるカウンター席に二人並んで座る。
佐助の手にはブラックのホットコーヒー。猫舌であるため、いくらかでも早く冷めるようにと蓋を外してあり、白い湯気がコーヒーの香りと共にふわふわとのぼっている。

「キャラメルの匂いはせんな」
「バナナの香りに負けたのかな」
「だが嫌なにおいではないぞ」
「・・・熟しきったバナナの匂い?」
「まさしく!」

熟したバナナの香りはコーヒーの香りすら凌駕するほど甘く周囲を包む。人工香料すごいなー、と一瞬人体に与える悪影響を考えたが、毎日食べるわけでもないし、と嬉々としてプラスチックスプーンを突っ込んでいく姿を見守ることにする。

「あの粒は出てきた?」
「いや・・・と、これ、か?」

幸村がスプーンをぐるぐるとかき回し、白と茶色のマーブル模様の中から小さな粒を掬い出す。それそのものの味をみるためにか極力アイスの部分を避け、大ぶりのプラスチックスプーンの上にはほんの少しのアイスと茶色い粒しか乗っていない。
それに鼻を近付け匂いを嗅ぐも、小さく首をかしげるだけで。
不思議顔にいるものに佐助も顔をかしげて、口に運んで咀嚼するのを見守る。

「・・・佐助」
「はいよ?」
「これは何の味だと思う?」

咀嚼して飲み込んで。きゅ、と眉間に皺を寄せて思案顔に顔を歪めて。
幸村は新たな一口を佐助に差し出してくる。

「・・・キャラメル味じゃないの?」
「違う、と思う」

茶色の粒がスプーンにちんまりと乗せられ、さあ食べろ、と強い視線が言うのに思わず怯むも口を開ける。佐助にしても正体が気になっていたからだ。幸村と同じように匂いも嗅いでみたかったが、急いた様子で差し出してくるものだから、諦めることにした。

「───どうだ?」
「これ・・・。バナナ、だと思うんだけど・・・」

小さな一口を舌に乗せられ噛まずに舐めて味わう。舌と上顎で感じる柔らかで滑らかな感触と、溶けるほどに甘い味はバナナとしか思えなかった。
しかも。

「それも真っ黒になって腐る一歩手前ってぐらいのやつみたい・・・」
「やはりそうか! 俺も完熟したバナナにしか思えなかったのだが間違ってなかったな!」

これは間違えようもないでしょ、とバナナ独特の粘る甘味に口内を支配されながら呟くも、正体がわかってすっきりしたといわんばかりの幸村には届かない。
スポンジもうまい、と言ってパクパクと食べ始めた姿に、本人がいいならいいか、と佐助も思わざるを得ない。

「確かにキャラメルじゃなくてバナナケーキだね」
「うむ。驚いたが、これはこれでなかなかうまい」

さあ一口食え。と今度は中身が全部入るようにと盛り付けられた一口が佐助の口元に差し出される。
味見というならさっきの一口で充分なんだけど、と今回の味付けの中で一番甘かったであろう完熟しきったバナナの味が消えきらぬ口内にスプーンを迎え入れる。
そうすればバナナの強烈な甘みがバニラの味と混ざり、バナナだけを食べるよりは美味しく感じられる。なるほどだからこれほど甘くしてあるのかと、見ただけでは製造過程が想像できない茶色い物体を思い浮かべて、さりげなくコーヒーで流し込んだ。

「サイズが小さくなったのは残念だ」
「その分安くなったじゃない」
「・・・物足りん・・・」

最後の一口らしいものを咥えて未練がましくカップを覗き込むのに思わず噴出す。前回までのサイズでも、最後には物足りなさげな顔をしていたのだから、小さくなったのならなおさら足りないのだろう。
ごちそうさま、と幸村が手を合わせ小さく呟く声を合図に席を立ち、空になったカップをゴミ箱に捨て店を出れば、横に並ぶ幸村が立ち止まり上目遣いに佐助の袖を引いた。

「───なぁ、佐助」
「なぁに?」
「バナナを買わないか?」
「・・・バニラアイスと?」

途端、目を見開いて驚くのに、バナナケーキが食べたくなったんでしょ、と視線を送れば満面の笑みになって頷いて。
佐助の作ったバナナケーキがやはり一番だ、と耳元で呟くように囁く。

「焼き立てはそのまま食べて、冷めたらトースターで焼いてからアイスと一緒に食べるのがうまいのだ!」
「旦那、そうやって食べるの好きだよね・・・」

いつもそれなりに大きい物を焼くのだが、幸村は焼いた半分をすぐに食べ、残り半分を翌日に食べる。冷めてしっとりした状態になったものを軽く温めてからアイスと食べると、また味が変わるのだそうだ。
(今回は二台焼いて冷凍保存もしてみようか)
スポンジ物は冷凍しても大丈夫なはず、と思案に暮れながら、弾んだ調子で鼻歌を歌う幸村と並んで歩き、佐助は家に材料あったっけ、と溜息交じりに呟いた。








マクドの新作フルーリーの感想。 ←食べたの随分前なんだけど;;
あの茶色い粒はキャラメルだろうと思って食べたらバナナでした・・・!
思わず絶句しましたよ(苦笑)
どうやって加工してるんだろう、あれ・・・w
あ、けっこう美味しかったです。甘かったけどね!
しばらく口の中がバナナの味でいっぱいになりましたww

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