硯 箱 の 筆

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鳴らずの携帯の鳴る日

この数日、よく鳴ってた(笑)

メール8割、電話が2割。
メール着信は佐助なので、佐助ってやっぱり働き者だな! とこっそり思いつつぷちぷちと(笑)
メールの中身は楽しいことや嬉しいことや思いもかけないようなギフトだったりでしばらくニヤニヤしてました(笑)
こないだ書いたいただける予定のものも、進行状況がきました
ニヤニヤが止まらない・・・っ


電話も久々の友人達だったので長電話ー。
携帯で長電話って、疲れるのは何故・・・持ってる腕がだるい・・・しかしイヤホンマイクを失くしてしまったのでそのまま話し続けてたら、今腕が痛いんですが!
左腕の筋が! 痛い! 
長電話はスカイプでしろってことでしょうか・・・><

今日は後輩たちとイチゴ狩りに行く予定だったんですけど、雨のため断念。
関西方面からこっちに来る峠道も、雨だとちょっと怖いしね
今日を逃すと、今月は来週しかチャンスがないのだが・・・うぬぬ。

テレビで今日が啓蟄だと知る。
こんな寒くちゃ、虫も出てくる気にはなれまいに・・・だからコモが有効といえばそうなんだけどw
昼から雨がやんできて、すごい冷えてきた><
それでなくても雨でやる気が出ないのに、こんなに冷えたらますます・・・orz
そして寒いなーと思うと佐助のことを考える私。
如何に幸村に佐助を温めさせるか、そんなことばっかり(笑)

むいむい。
拍手いただきました! ありがとございます!
まったく色々さぼりがちですみません・・・そして私がさぼってる間にさゆきちゃんが長文日記を投下してくれてたw
この子にしては珍しく、長文でもそこそこ意味の通ってる日記だったので置いときます(長文は文章が無茶苦茶で読みにくいことが多くて、下げることが多いのです)
占いや一言で打ちのめしてくれることも多々ありますが、やはり可愛いなぁ。


気が付けば今日はもう6日?
今月末は用事が入りまくりなので・・・あ、それで思い出してしまった・・・
今月28日に雑賀孫市のお祭りがあるんですよ・・・孫市さんとこは比較的近いのです。
で、毎年「開催されました」という事後報告ばっかり見つけてて、今年こそ!と思ってたのに、その日はどうにもはずせない用事が入っちゃってて・・・orz
実弾撃つんですが、聞きたかった・・・!!
鎧武者行列も見たかった・・・!

その新聞紹介に使われてた画像の一枚が無双だったのにはちょっと吹きました。
でもあれだ、いくらバサラに孫市さんが出てもきっとこんな風に使われることはあるまい。
女の人になってるからなww


遅れに遅れてバレンタインまだやってます。以下折りたたみ。
ちょっぴし佐助のターンで。ホントにちょっぴし。
このあと幸村で・・・思ったより面倒くさく長くなりそうな気がしてきたorz


佐幸なさいませ~v

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バレンタインという行事は、佐助にとってちょっとばかり苦い思い出のある行事だ。

「どうしよっかな・・・」

仕事上パソコンの前に座っていることの多い佐助は、仕事の手を止め通信販売のチョコレートのページを眺めながら大きく溜息をつく。
きれいなボックスに整然と並べられたチョコ、カラフルな銀紙で包まれ可愛らしい袋に詰められたボンボン、お徳用ボックスと銘打たれた味重視でいろんな種類の割れチョコが詰められた缶。
どれを選んでも甘いもの好きの幸村は喜ぶかもしれないが、渡すのが難しい。

「バレンタインだもんなぁ・・・」

現在佐助の恋人───というより、過去において恋人と呼べる人間はいなかったのだが───は幸村という年下の男である。
十も年下の凛々しく可愛らしい少年は、何の魔力の持ち主か、と思うほどに人を惹きつける性質の持ち主だ。
それはもう、もてまくっていた。幼稚園から小学校の低学年の間まで、バレンタインになれば両手に抱えきれないほどのチョコを貰って帰ってきて、家族に等分に分けて食べていたと弟バカの兄が苦笑で口元を歪めるほどにもてていた。
それがぴたりと貰わなくなったのが四年生の時のバレンタインだった。
元々お返しのホワイトデーに頭を抱えていたという事実もあったが、いきなりぴたりと貰わなくなって、しばらくは女の子達に恨まれて大変だったという。
それを聞いた佐助が自分が貰ったものを元よりの甘いものが不得手の理由で幸村に分けてやろうとしたら、何故だかものすごい形相で睨まれしばらく口を利いてもらえないという目に合った。
その時から幸村の前でバレンタインは禁句で地雷である。

しかし。

「恋人にチョコを渡したって問題ないよなぁ」

男から渡すのがおかしいという風潮も、このところの流行である友チョコや女性もチョコが欲しいという本音、男どもの草食化やチョコを渡したいと思う男性専門に相談を受けてくれるというサービスやネットの普及でめっきり薄らいでいる。
本音を言うなら幸村から貰いたい、なのだが、受け取らないというのだからくれることもないだろうと踏んでいる。大体自分が甘いものは不得手だと宣言している以上、甘いものの代表格のようなチョコを幸村がくれるとも思えない。

だから自分が渡すのなら、と幸村の好きそうなものを物色してネットの海を彷徨うこと半月。結局買えぬままバレンタイン当日を迎えてしまっている。
それでもこうやって眺めているのは、バレンタインを過ぎればただのチョコと化すのだから逆に渡しやすいのでは、と考えているからだ。
お八つとして渡せば。意味のないチョコなら受け取ってくれるだろうし、ただの自己満足にしかならなくても構わないよな、という幾分後ろ向きな発想だ。

「だったら質より量かな」

しかも味が重視、と一キロという大容量で缶にぎっしり詰まった割れチョコのページを開いて。

「喜んでは、くれる・・・はず」

様子を見て機会を窺って地雷を踏まないように渡せば、と慎重で用心深くとも臆病ではない佐助には珍しいほどの後ろ向きさで申し込みボタンをクリックし、届くのは数日先、と呟いた。





短いけど1回ここで切りまする。

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