硯 箱 の 筆

筆の進むままに

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睡眠って大事

昨日一日寝たり起きたりしてたら今日はかなり楽です。

もーちょっとで治るかな!
今日は雨で稲刈りも延期になったし。
・・・や、さすがに今回は休ませていただくつもりだったんですけど。
出来れば参加したかったので、延期になったのがちょっと嬉しい(苦笑)

で、今は鼻の下ががびがびです。がびがび。
咳もくしゃみもなく、鼻水だけがひどかった今回の風邪。びぃびぃかんでた時はそうでもなかったけど、落ち着くと途端にがびがび。
オロ9ぬりぬりです。麺タームはダメです。目が覚めます(笑)
薬を飲み始めたら鼻水自体は止まったんですが、今度は詰まりまくって呼吸困難に陥ったので、無理矢理鼻をかんだりした・・・なんか本末転倒な気持ち。

あと、あんまり会話をしなかったせいか声が出にくいかな・・・痛みはないんだけど喉が腫れてるっぽい。
まあ生活に支障ないからいいか。
家事をするため動ければ問題はない。・・・切ないorz

そいえば歯医者さんからは抗生物質貰ってたのに、風邪には効かなかったな・・・そゆもん?
薬ばっかり飲んでて、なんかもーいやになった・・・滅多に飲まないから効くんだけどね。うん。
このまま年をとっても薬ばっかり飲まなくていい程度に健康でいたい、が人生の目標(苦笑)

昨日買い物に行かなかったから冷蔵庫が空なので今日はお買い物行きました。
ついでに本屋(笑)
やっと買えた・・・聖/☆/お/に/いさんの新刊。カ/ル/バ/ニア物語と。

で。
カ/ル/バニアの中でのエピソードっていうか、台詞の中で「王族だから世話をされるのに慣れてる」というのがありまして。
思わず「幸村も世話されるのには慣れてるよな・・・」と思って色々妄想。
───っていうか、これはもうデフォというか、佐助に世話をされるのが当たり前化してるんで(笑)
問題は「どこまで世話をされてるか」と「佐助以外にも世話をされてるか」ですよね。

思いの外長めなので折りたたみ!
短い日記に憧れる今日この頃。無駄話が多いから(((((((((_| ̄|○ノ)))))))))

さ。もうちょい頑張れ私。
おやすみな佐幸!

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小さい頃は乳母やさんとか女衆の世話を受けてたと思うんですが(そしてそこに佐助も参加)育ってからはどうだろう。
男の子の反抗期(10歳~15歳ぐらい?)は女衆に触られる(世話される)とか、絶対無いと思うんですよ。性格的な問題で(笑)家柄としてはされててもおかしくないよね?
でも幸村に反抗期、ってのもあんまりぴんと来ない・・・ww
負けん気は強そうだけど、反抗とは違うような気もする・・・反抗期ではなく、普通に「もう子供ではないのだから自分の世話は自分で!」と言い出す気はしますが。

で、家人は「主様がそうおっしゃるなら・・・」と一歩引きますが、佐助は一歩引きながらこっそり世話を焼きそう。
「自分でするのは偉いけど、足りないところは手伝わせてね?」と(笑)
そう言われたら幸村も覚束ないものですから、できないことはやってもらおうかな、となります。
そうしてお手伝いされてるうちに、自分でするのもなんだか面倒くさくなって世話は全部佐助がすることにww
「・・・旦那。自分でするって言ってなかったっけ?」
「そのつもりでおったが・・・なにやら面倒になってきた」
佐助がせぬならもうしないままでいい、となって、髪を拭かないままだったり爪を切らないままだったりして、結局気になった佐助がするんですね。
そしてそれが当たり前になってどんどんエスカレートして・・・今の真田主従が出来上がり!w

「俺の世話をするのは佐助だけでよい」
「いやいや、違うから。俺さまの仕事はアンタの世話じゃないから」
「佐助以外に触られるのは・・・どうにも慣れぬ」
「慣れなさいよ、いい加減」
「昔から俺の世話をするのは佐助だけだったし」
「よく思い出してよ。俺さま以外にもいっぱいいたよね?」
「女中に何かをしてもらうのは・・・お、面映い」
「面映いんじゃなくて苦手なんでしょ」
「・・・そこまでわかっておりながら、何故無理を言うのだ!」
「俺さまが忍びだからです!」
安心してお仕事行けないじゃん! と泣き伏しそうです。
もう仕事中気になって気になって! 誰か俺さま以外に世話係つけて!
・・・実際ついたらモヤモヤします、佐助。
「これで安心してお仕事行けるー」なんて言いつつもやもや。
さらにその人物(幸村のことだから男であろう)を褒めたりとかしたら(佐助に心配しなくていいよと幸村なりにアピール)「あ、そう・・・よかったね」と言うくせに、こっそり物陰で「俺さまでなくてもいいんだ・・・」って地の底まで落ち込むww
「いや。いやいや。俺さま忍びじゃん。これでやっと通常なんだ、うん!」
『でも旦那と顔合わせる機会減ったなー・・・』
「長期任務も気兼ねなく行けるし!」
『帰ってきても報告したら終わりかー・・・』
がっくり。

あー・・・なんか、気がつけば佐助のことを!ww
幸村のお世話係から外れたら佐助の方がダメージ大きそうw
幸村は世話係の人が多少気に入らなくても我慢しちゃうんだろうなぁ。

「帯の具合はこれでよろしいですか?」
「うむ。ありがとう」
『佐助ならば、何を言わずともいつも良い加減に締めてくれたが』
「髪をお拭きしましょう」
「・・・いや、これは自分でするからせぬでよい」
『髪ばかりは佐助以外はどうも・・・受け付けぬ』

幸村も佐助がいない不便を味わったりすればいいです。今まで何と甘えていたんだろう、と猛省。
そしてそのうち我慢できなくなって切れるよ。

「佐助ぇっ! 髪を拭け!」
「ちょっとちょっといきなりなんなの!?」
風呂上りの幸村が忍び長屋で会議中(?)の佐助のところにやってきていきなり手拭いを、ぐい、と!
「もう面倒でならん。お前が拭かぬなら、この髪、ばっさり落とす!」
「ええ!?」
何を無茶苦茶言うかなぁ、もう! と慌てて髪を拭いて油を塗りこんでお手入れです。
もしこの髪を切り落とすなんてことになったら、忍び隊の連中が黙っちゃいませんよ。
しかも佐助のせい、らしいですから、責められること間違いなし(苦笑)
「やはり佐助の手がよい」
「・・・たまにならいいけどね」
内心嬉しくても口には出しません。

割れ鍋に綴じ蓋・・・?ww
結果は「幸村は他の人にも世話はされてるけど、髪を拭かせるのは佐助だけ」ということで。

もうこの辺で終わっとけ、私orz

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