硯 箱 の 筆

筆の進むままに

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する拍手する

20分でいつつ

朝方3時半に起きて、子供とベランダで流れ星観察。

さ む い ・・・ よ。
ということで、20分ほどでギブアップ。
ベランダで見上げるのは首が痛いってことでレジャーシート敷いて寝転んでたら、背中から全身冷えたんですもの。着込んでたのに。

流れ星、5つ発見。一瞬だけど、やっぱりきれいキラキラY
次はしし座りゅーせーぐん! 
子供が味を占めたので(・・・)多分また一緒に空を眺めると思います。

今日は久々ケン○ンショーで驚いた。
すこっぷとしゃべる。
えーって感じ。えーっ!
横で子供もえーっ!と大騒ぎ。
私は関西出身者なので、あのデカイのをすこっぷとは呼べないですぜ。
日本って小さい島国なのに言葉が難解だぁ。

今月に入ってしゅーかんじゃんぷを買っています。
自分のためではなく、子供のためですが(笑)
あまりにリボー○に傾倒していく我が娘たちの姿に心打たれたわけではありませんが、立ち読みも出来ず、かといって雑誌を買うこともできない(これは小遣いが少ないせい)というのに、さすがに可哀相になったので。
なんか今月はカラー表紙ばかりの週が続くみたいなので、それが終われば多分買わない・・・。

で。
そんな私にご褒美なのか、バサラ3の情報がちょっとだけ載ってた(笑)
シルエットだけですが、どう見ても慶次の形だったので「慶次は残ったか」とちょっと安心。
もう一人は新キャラかなぁ・・・。銃を持ってました。
織田組がいないもんね・・・ああ・・・信長様・・・><。
そして大谷さんに笑えばいいのか泣けばいいのか・・・もうちょっとはっきりしてから決めよう、うん。
私、史実のこの人けっこう好きだったんだけど、この扱われ方をどう思えばいいのか・・・。
三成さんは笑うことに決めました。ここまでくればいいキャラだ。

PS3でTGSのプロモなのかな、なんかDLできたんですが、すごくかっこよかったですよ、三成さん。
おかしなキャラなのは間違いないんですが、かっこよかった。強そう。
家康もかっこよかった・・・忠勝も参戦なのでぜひこの二人の絡みを!!

あーもー夜中です。
今夜も流れ星見る気満々な娘。
しかし曇ってるぜー。曇ってるから起こさない(笑)


以下、続きにちょみっと幼少流れ星話。
思うとおりに書けるようになりますように、と私も願いたいです・・・(泣)

あ!
拍手いただきました!vv
わーい! ありがとうございます!
お腹がホコホコですvv

おやすみな佐幸!

拍手する拍手する




「さすけ! ながれた!」
「弁丸様は目がいいですねぇ」

二人仲良く縁側に座り、白く息を吐きながら星を眺める。
毎年この時期はたくさんの流れ星が見れるとうっかり弁丸に漏らしたのは佐助だ。
もちろん遅い時間のことであるし、季節も秋より冬に近いような寒さの中でだから、流れ星を見るなど許可できないと佐助は頑張ったけれど、一度こうと決めたら譲らない性質の子供であったから、結局こうして寒さに震えながら星を眺めている。

「さんかいはむずかしいでござる・・・」
「う~ん、あっという間ですからね」

そしてもう一つ。
”流れている間に願い事を三回唱えると願い事が叶う”
と、これもうっかり佐助が弁丸に教えてしまったから、きっと唱え終わるまで布団に入りはしないだろう。

「見つけたと思ったらもう消えてしまってますからね。願い事は諦めませんか?」
「なにをいう! まだはじめたばかりでござる!」
「・・・そうですけど」

確かにまだ始めてから大して時間は経っていないけれど、すでに弁丸の鼻は赤く、眠いのを我慢して起きているから目はしょぼしょぼぱちぱちと忙しなく動いている。
着物もたくさん着込ませてはいるけれど、肌身に沁みるようなこの寒さの中では心許ないばかりで、この幼い体が寒さを感じてないとは思えないのに。

「───お寒くありませんか?」
「なんの! みなぎっておるわー!」

拳を振り上げ仁王立つ姿は、確かに寒さなど吹き飛ばしてしまいそうな勢いではあるけれど、あくまで勢いだけであって現実ではない。
ああもう本当にどうしよう、とじっと空を見上げる姿を見守ることしか出来ないのが歯痒く、佐助は溜息を隠せない。

「さすけさすけさすけ!」
「はいはい。どうしました?」
「ながれた!」
「ああ、願い事は言えましたか?」
「・・・あ!」
「言えませんでしたか・・・」

しまった、と言わんばかりに目を見開いて驚いた表情を見せるのに、佐助は小さく笑う。
流れた星の数はもう十を越えたのに、その度に弁丸は佐助を呼ぶから一度として願い事を唱えられていない。

「もう佐助と呼ばずに願い事を唱えてくださいな」
「うむ! そうする!」

この問答ももう何回目だろうか。

「あ! さす・・・いや、えーと、えーと、・・・きえてしまったー!」
「あー・・・」

今度は佐助の名を呼びはしなかったが、戸惑っている間に星は消えてしまって、願い事は唱えられず。

「いっかいもむずかしい・・・」
「そうですねぇ・・・」

瞬き一つの間に消えてしまうものに、果たして願い事を叶えるだけの力があるのかどうか佐助は知らないけれど、これほど一生懸命なのだから弁丸の願いが叶わないわけがないとも思う。

「願い事の言葉を短くしましょうか。そうすれば言えるんじゃないですか?」
「みじかく? どうするのだ?」
「うーんと、例えば”強くなりたい”だったら”強く”とか。三文字ぐらいなら言えるでしょう?」
「なるほど!」

短くだな、と指を折り数えだすのを眺め、どうやらもうすぐ寝かせることが出来そうだと安堵の息が漏れる。
早く流れろ、と言葉が決まったらしい弁丸が空を見上げるのを佐助も一緒に見上げて、流れる星を探して。

「・・・さすけさすけさすけ!」
「ああ、俺を呼んじゃダメだってば!」
「ちがう! ねがいごとをいった!」
「・・・はあ?」
「ずっとさすけといられますように! とねがった!」
「・・・・・・」

弁丸の言葉にさあっと頬が赤味を増し熱くなるのを感じて、佐助はそっと視線を下げる。
まったく不意打ちだった、と弁丸がまた空を見上げた隙に手の平を頬に当てれば感じた通りに熱くなっていて、この寒いのにどうすればいいのか誤魔化しようもわからない。

「さすけさすけさすけ!」
「はいはいはい」
「さすけといっしょにつよくなれますように!」
「あー・・・はい」

もう勘弁して、と恥ずかしさと嬉しさで涙目になりながら、弁丸が眠気で倒れ込むまで、佐助は名を呼ばわる声に返事をし続けた。





もうちょっとギャグにしたかった。
ネタは王道だと思うんですがどうでしょうか(笑)
機会があれば主従編も書きたいなー・・・今度こそギャグで。
つか、頭に思い浮かべた通りに書きたい・・・よ・・・(((((((((_| ̄|○ノ)))))))))

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

ちびギャラリー

 

presented by.●○紅羽のTWぶろぐ○●

カレンダー(月別)

05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Lc.ツリーカテゴリー

忍者メルフォ

本文以外は無記入可

右サイドメニュー

twitter

あんまり呟かないけど生存確認ぐらいにはなるはず。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。