硯 箱 の 筆

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疲れた・・・

病院って、どうしてあんなに気力を削ぐのか。

金曜日は娘の通院で吹田の方まで行ってきたんですが、高速乗り放題しぇんえんのせいで渋滞に巻き込まれ、いつもの倍ほど時間がかかった・・・。

そして診察は10分・・・うん、わかってたんだけど。
あ、いいことはありましたv
12年ぶり(少なくとも10年は越えているはず)に昔入院中に仲良くなったお母さんと会いました!
いや~、・・・お互い年とって太ったね・・・! という・・・悲しい再会(笑)
あの時あかんぼだった互いの子供は中学生・・・夜泣きで大変だったよね! なんて昔話で盛り上がりましたが、とにかく診察の待ち時間中で受ける科が違うから10分ほどの再会でした。
でも半年に一回ほどしか行かない病院でたまたま会えるなんてなかなかないです。
これはホント嬉しかったv

で、診察を受けて、その時に来年の手術の予約を入れられるかどうか聞いたら、やっぱりそれも診察受けないと取れないと言われて、予約なし診察を入れてもらったんだけど・・・。
30分待ちで受けられたのはラッキーなんだろうな、うん。2時間覚悟してたから。
でも手術予約がすでにキャンセル待ち状態って・・・がっくり
来年GWまでに今の予約の方たちから脱落者が出ない限り、うちの子は2年先まで受けられないんだけどな。
でも、その予約者の一番古い方が4年前から予約ってすげぇとしか言いようがない(苦笑)
最高で7年前から予約を入れてた方がいたって聞いたけど、手術できたのかな・・・。
新しい方は先月。その人もやっぱりキャンセル待ち・・・。
どちらにせよ、手術日が決まってからの診察をクリアしないと受けられないんだけどね。

で、結局朝8時前に家を出てたのに、帰ってきたら2時過ぎで。
うーん疲れたー、と玄関くぐったら電話で実家の母がぶっ倒れたと連絡が。
入院や検査するのに身内の判子が要る~と言われ、さっき通った道をとんぼ返り。
結果は大したことなく済んだからよかったんですが、一日中車に乗って400キロ移動。
私は乗ってるだけだったんだけど、運転してた主人はぐったりです;;

本当は私だけで行けばよかったんですが、うちの主人は過保護心配性なので、夜遅くなるかもしれないのを行かせたくなかったらしく。
翌日は遠い現場で仕事なのにー、と言ったんですけど聞きゃしない。
この過保護心配性ぶり、どこの佐助かって感じです。 ←あほな発言

事実、免許とって数年は隣町までしか出してもらえず、高速使えば一時間ぐらいで帰れる実家に車で帰っていいという許可が出るまでに1年ほどかかりました;;
遠出とかね、ホント、していいって言われたの最近ですよ。
でも県外はいまだに初見の道は走らせてもらえないんだけど(笑)

現代で幸村が車の免許取るってなったら佐助はきっと大騒ぎ。
という妄想したり。

大したものじゃないですが長くなったので畳み畳み。



さあ、現実逃避はそろそろ切り上げないとな・・・
これから明日の準備のテキスト入力です・・・嫌いじゃないけど面倒・・・

そして日曜日だけど朝から夕方まで拘束です。
でもそれが終われば旅行だ・・・! がんばる!

佐幸なさいませ!はみだしハート

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まだ高校生ですが、18になったら免許が取れます。
佐助より先に誕生日を迎えた幸村、うきうきと佐助に相談。

「佐助、車の免許を・・・」
「却下」

うん、取らせてもらえないね。即決。

「車があれば便利であろう!」
「俺さまが取るから旦那は取らなくていいよ」
「しかし、それでは遠出ができぬではないか!」
「俺さま以外と遠出するの?」
「・・・しない、な・・・」
「だったら問題ないじゃない」

問題ないですね、うん。
幸村は一生佐助の運転で暮らせばいいよ。
なまじ幸村に免許なんて持たせたら、佐助の心臓は心配と不安で止まるに違いない。

戦国だったら馬かなぁ。
でも武将なら馬は乗れて当たり前。
反対する理由などありません。
毎日毎日ハラハラドキドキしてるんですよ(笑)

「さすけ! ひとりでのれるようになったぞ!」
「そうですね、もう大分上手になられましたね」

多分一人での初乗りは10歳にもなってないぐらい小さいころ。
はじめは大人や佐助と一緒に乗っていたのを、そろそろ一人で乗る練習しないと、と猛練習。
もちろん佐助も指導します。
絶対落馬しないように、ちゃんと手綱持って膝締めて、と細かく指導です。

なのにその数年後、元服が済んで初陣を迎えてみれば”曲芸乗り”をやらかしているではありませんか!

「ちょっと!! 誰! 旦那にあんな乗り方教えたの!?」
「しらなーい、です」  ←忍び隊の誰かあたりの返事。

俺さまちゃんと普通の乗り方教えたのに! と顔面蒼白になってうろたえても、曲芸乗りをやめずにいます。
落ちる落ちる落ちるやめてやめてやめて! とどれほど叫ぼうがやめないものですから、佐助の神経はきっと擦り切れてボロボロ(笑)
で、「このままではダメだ・・・! 俺さま心配で死んじゃう!」と固く思った佐助は、改めて安全な曲芸乗り(そんなものは存在しないなんて突っ込みはスルー)を幸村に指導するに違いない。

「いい? この子はちゃんと旦那を落とさないように躾けてあるから、無茶する時はこの子使ってね? それから立つなら姿勢はこうで、槍の持ち方はこうで・・・」

一々細かく細かく教え込みます佐助。
これほど心配性な忍びなんて、きっとどこ探してもいない。

「旦那が武将じゃないなら、馬なんて縁がないまま過ごせるのに・・・!」

色々本末転倒(笑)
でも幸村は、きっと一生ずっとあのまんま。

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