硯 箱 の 筆

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洗濯に追われた

昨日今日と冬物一斉収納。

今朝までコタツが稼動していた我が家。
やっと冬仕様が終わりました・・・。
長い冬だった。
なんでこんな暑い日に寒いと言ってコタツに潜るのかわかんないよ・・・(今日30度だよ?)
でも絨毯はまだしまわさせてもらえなかった。
お尻がぬくい。


今日発売だったバサラニメのOP曲CD、予約はしたもののいつ取りに行けるかと思ってたら、たまたま主人の用事で予約した店の近くに行くことが出来たので買ってきましたvv
もちろん(?)おまけ付きのほうを買ったのでDVD付き(笑)

ふふふ。
PSPのOP動画。あと店頭ムービーかな? ちょっと違うのも入ってました。

帰ってきて一人で見たときは、イベントで見せていただいて脳裏に刻みつけてあったから叫ばずに済みましたけど、夕方帰ってきた娘とその友達たちに見せたら黄色い声援が飛びまくりました(笑)

もちろん信長様や秀吉にではなく(そこら辺りは悲鳴)主要キャラの辺り。
みんな正直だな!ww

私の影響かたまたまかわかりませんけど、一番人気はカメラ視線の佐助、背中合わせ主従。
(カメラ視線はわかるけど、背中合わせに反応するって(笑))
瀬戸内の二人の戦闘シーンが二番人気。
総体的に佐助のファンが多かったようです・・・。
あとはチカちゃんかな。  ←名指しで声援が。
ナリちゃんはゲームでは子供たちから人気なかったキャラなんですが、技発動のシーンがかっこよくて見た瞬間の子供たちの反応が
「あんな技あった!? すごいかっこいい!!」
でした。
・・・あったんだよ、子供たち・・・あれ、罠を仕掛ける技だよね?(苦手だから使わない技だけど)

慶次は思ったより登場シーンが少ないから、子供たちの間では人気あったはずなのに今回佐助に取って代わられたようです(笑)
まあね、あれってどう見たって主従’Sのための動画だよね。
子供たちの口から初めて「小十郎ってかっこいいキャラなんだね」と聞きましたよ。
一体なんだと思われていたのか小十郎。
893?

その後ゆっくり主人と見たんですが、PSP購入意欲は煽れなかったようで、反応薄かった・・・orz
うーん、これは長期戦かなぁ。  ←買う気満々?



昨日の夜はネットワーク障害とかにかち合ってFC2にログインできなくて早々諦めて寝たんですが、昨日のさゆきちゃん占いは心臓をえぐる言葉でした。

さゆき占い:気持ち運あり
破廉恥増えたなーってにまにましてる気持ちが気持ち悪いでしょう

・・・や、私が書いた日記を組み合わせてるだけだってわかってるんですけどね。
何でよりによってこんな文章?(苦笑)
ブログペットって本当に侮れない。


好き様のところで見つけたツール(無断で拝借・リンク貼りました;; すみません><)
「GENOウイルスチェッカー」
こまめに更新もされてるようで、読み応えありますしわかりやすい。
ちなみに一番最初に自分とこ調べました(苦笑)
0%と出て、やっぱりちょっとほっとした(笑)

明日は上の子の運動会(体育祭?)
中学から保護者は関係ないんですが、一応見学はしてもいいみたいで案内状が来ました。
・・・来なくていいよって言われたけど。
来るなとは言われなかったので、こっそり見学に行きます。

おやすみな佐幸v



こないだも書き損なったんですけど、追記に小話in。
今日は年の差です~。
前回は学園。・・・・・・いまさらですかね・・・orz

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ふかりと柔らかく体を受け止める絨毯に幸村は腰を下ろす。
ゴブラン織りの賑やかな模様をした、布団と見紛うような厚みの絨毯は、寒い季節に佐助が幸村のために購入したものだ。

そこに手足を伸ばしてころりと俯せに転がれば、昼の間に散々に太陽を浴びたのだろう温かさが伝わってきて、日光も侮れないものだと全身を預けてその熱を堪能する。

(しかし温かいというより、もう暑いだな・・・)

二人での食事が終わり、片付けも終わってしまった時間。
本当ならば明日が平日な以上幸村は帰らなければならないのだが、食休みだのまだ早い時間だからだのと言い訳をしてぐずぐずと粘っているのはただの幸村の我侭だ。

佐助は既に仕事に戻っている。急ぐものではないと言いながら、それでも性格が几帳面なのか慎重なのか───働き者なのは間違いない───早め早めに仕上げようと無理をしている。

それでも焦った様子もなくたまに手を止めモニターを睨み、ゆっくりとしたリズムでの入力音が佐助がまだ余裕を持ってやっているのがわかって少しばかり安心する。

(夜更かしはするだろうけど・・・)

あの調子でやるならばそのまま夜中までパソコンに貼りついて徹夜、という事態にはならないはずだと、過去の佐助の行動と比べて予想する。
しかしそれで見張りをするという言い訳は使えなくなったこともわかってしまって、小さく出る溜息は止められない。

仕方ないな、と起き上がって。
いつでもすぐに佐助が寝られるようにベッドを整え、着替えとパジャマを脱衣所に置いて、とこれからの段取りを頭に思い浮かべる。
そこまでしてくれなくてもいいよ、といつも言われるけれど、少しでも長く近くにいたい気持ちが用事を探すだけで、幸村としては無理をしているわけではない。

立ち上がって、まずはベッドからと寝室に足を向ける。
佐助の家の寝室は広いウォークインクローゼットがあるから目立つ家具といえばベッドしかない閑散とした部屋だ。
しかしくるりと部屋を見渡せば、大きなクマの人形がベッドの横に置かれた椅子に鎮座していたり、サイドテーブルの上のライトの下にたくさんの知恵の輪が箱に詰められていたりもして生活感がないこともない。
角部屋で隣近所に煩わせられない静かな空間は純粋に眠るためだけにあって、ここに来ると自然と幸村も眠くなる。

「居心地がよすぎるのも問題だな・・・」

寝乱れた掛け布団はまだ冬物の厚いが軽い作りの羽根布団だ。
それを丁寧に広げていれば、ふと、今日は夏日だったからこれで寝るのは暑いだろうかと疑念がわく。
佐助は寒いのも苦手だが、暑いのも得手ではない。

ふむ、と呟きおもむろにベッドに転がり布団をかぶる。
全身鼻先まで埋まれば、遮光カーテンで遮られ一日光の入らなかった布団は予想に反して冷たく、寒さを感じさせるほどで。

それが少しずつ自分の体温に馴染み熱を含んでいくのを感じながら、まだ夏物に変えるには早いかと考え直す。
居間の絨毯だけ先に片付けようか。いや、まだ夜は寒いか。しかしあれに座るのは自分ぐらいだし、とせっかく整えた布団がくしゃくしゃになるのも構わずころころ転がっていれば、冷たかったはずの布団が人肌に温かくなっているのに気付く。

「・・・今なら気持ちよく眠れるぞ、佐助」

小さく呟いて。
蓑虫のように体に布団を巻いたまま起き上がって。
自分ならこのままあと十分も包まっていたなら汗をかくだろうということにうんざりした気持ちを抱えて。

「───夏など来なければいいのに」



夏になれば自分の高い体温がどれほど佐助にとって鬱陶しいかということを知っているだけに、ただただ幸村は憂鬱に溜息をついた。





高い体温は冬の間は重宝してくれるけど、夏の間は負担になる、ということを知ってるから、夏の気配に腹を立てる幸村。
もちろん佐助は我慢してでも幸村にくっ付きますけど!w

うーん、・・・いちゃこらさせそこなった。

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