硯 箱 の 筆

筆の進むままに

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する拍手する

曇ってたけど

朝から立ち見の運動会見学はなかなか辛いものがありました・・・。

で、そのときの話を書いたら思いのほか長くなったので畳みました。
子供の運動会の話なんて、親ばかなだけじゃん・・・

今日は昨日の余波でまだ疲れが取れず・・・おおぅ。
昼間に2時間ばかり朦朧とした状態で椅子に座ってました。
いっそ寝ればよかった。

そのせいか、茄子のへたのとげを右手の平にぶすぶす刺してしまいました・・・。
地場産品は鮮度が命。きゅうりもとげとげしてます。

で、茄子のへた。案外痛い。
しかも右手に刺しちゃったからうまく取れず、主人に取って、とお願いしたら。
カッターでえぐられました。二箇所。
うん。主人たちはいつもえぐってるもんね。それが普通なんだよね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・イタイ。


で、妄想した。
でも、例えば幸村が刺したとして佐助がそんな乱暴をするとは思えないし、逆もしないような。
どういう組み合わせならこのセッティングが可能か。

小十郎さんと佐助。

それも学園でないと無理。忍びの佐助なら平気でえぐる。

季節は夏で。まだ早いってのはスルー。
佐助は小十郎さんの畑に佐助がお野菜分けてーと遊びに(?)行って、自分で取れと言われて慣れぬ鋏を持ち茄子を収穫です。
笊(ビニール袋かな)に取ったものを入れていって、小十郎さんにこれだけもらいます、と申告。

「足りるのか?」
「茄子は。もらえるならあとトマトときゅうりとしし唐がほしい」

それもやっぱり自分で取れと言われてせっせと収穫。
そうすると用意した袋に入りきりません。

「こっちに少し移せ」
「そうしようか。トマトがやっぱ柔らかいから危ないかな」

おもむろに手を入れ、トマトを掴み、混ざってしまった野菜を小十郎さんからもらった袋に慎重に移動させていきます。

「いてっ」
「・・・どうした?」
「なんか刺さった・・・茄子かな?」
「へたか。どんくさいな」

右手の平を眺める佐助のその手を取って検分。
手の平にぶっすりと刺さったとげが見えます。

「これぐらいなら取れるな」
「あ、あとで救急箱貸してくれたら自分でするけど・・・」
「んなもん、これで十分だ」

取り出しましたるカッターナイフ。
切れ味が鈍いとまずいなと、刃先も一本折ってくれます。

「・・・ちょっとちょっとちょっと、まじまじまじまじまじ!?」
「ちょっとえぐれば取れる。黙ってろ」
「やだってば! 冗談だろ!?」

カッターなんて不潔だし、膿んだらどうするの!? と叫ぶのにも

「だったらつばつけてやる」

・・・唾液で消毒。全然消毒じゃない。

「ぎゃー! 人殺し!」
「あほか。これぐらいで死んでどうする」

体格のいい小十郎さんに押さえ込まれたら逃げることも出来ません。
これはもう大人しくじっとしてないと逆に怪我が増えると考えて黙って耐えます。

「───痛くねぇか?」
「痛いに決まってるでしょ」

案外深く入ってたのか、ぐりぐりとえぐられるのをじっと我慢です。
痛いと言わないも男の意地。
耐えること数分───佐助からすればもっと長いでしょうけど。

「取れたぞ」
「・・・・・・・・・アリガトウゴザイマス・・・」

手の平に穴が開いてます。でもとげは取れたので、さっきより痛い感じは軽減してます。

「とげで痛いのか、穴が痛いのかわかんねぇよ・・・」
「ちゃんと取れてるから大丈夫だ。あとで消毒してやる」

アンタいっつもこんな方法で取ってるの? 聞きたい気もするけど、それで違うとか言われたら吠えそう(笑)

で、最後はちゃんと消毒してもらって、一応バンドエイドなど貼ってもらって帰宅です。

「佐助!? その手はどうした!?」
「ちょっと・・・切った・・・(でいいのかな?)」

帰れば帰ったで幸村に目ざとく見つかって、さあ大変。
大したことないよ、と言っても手を怪我しているならば何も出来ないだろうとうきうきエプロン着用(笑)

「・・・旦那・・・」
「佐助の手の代わりを!」

さあ、何をすればいい!?
・・・全身で喜んでる幸村を止めることなど出来るはずもなく。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「風呂も手伝ってやるからな!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

片倉の旦那、恨むよ。

結局ご飯の仕度も手伝ってもらって(材料は片倉畑産)強引に一緒に風呂に入られて髪も洗われて嬉しいやら大変だわな一日。


私は従者’Sも大変好きです。

バサラニメの7話をやっと見ました・・・!
も・・・_| ̄|○∠))バンバン
ラストシーンの真田主従だけでご飯3杯いける!

寝ます。
いや、とりあえずこの「ナ/シ/ョ/ナ/ル/ト/レ/ジ/ャ/ー」終わらないと寝られない・・・。

佐幸なさいませ!vv

拍手する拍手する




小学校時代のように入場行進や退場行進などはないんですけど、保護者見学席も少ししかないから(たくさん保護者が来るとは思ってないようで)日向で見学です。
薄曇りだったから倒れるような苦しみは味わいませんでしたが、逆にそれが長時間の見学を可能にして立ちっぱなしの時間が長く・・・。

有り難いことに、一緒に行ったママ友の子供と我が娘(同じクラス)は見学席から遠くなかったので、すぐ側まで行ってついでにお友達になったという自称(?)オタク友達さん(3人)も紹介してもらいました。
みんな可愛い子だったのでママは満足だよv
そしてチームカラーは赤な娘たち。
鉢巻が赤! 色は全部で8色!

「緑クラスに友達は!?」
「・・・なんで?」
「そりゃあんた、赤い鉢巻といえば、隣には緑が並ばないと」
「・・・・・・誰がおるかわからへん」

結局、友達がいることは確認できたんですけど席が遠すぎて並べられなかった・・・。
そして子供たちに「佐助は鉢巻じゃないやん」という当たり前のツッコミを入れられて、赤と緑を並べたい乙女心を滔々と説明してみた。
納得はしてもらえたけど、同意はしてもらえなかった。
まだ子供たちは「腐」が付くほどではないなとちょっと安心。

で、我が娘の競技はいつかと聞くと、まだ先と言われ、仕方なく他競技を見学。
学年は3学年しかないですけど、クラス数が多いので一つの競技が長い。

しかし。

オヤジ発言で申し訳ないですけど、ピッチピチの若い子達が跳ねて回ってるのは目に楽しいですね・・・!
リレーが終わり「綱取り」という未知の競技が始まって、思わずガン見。
超面白い。
小学校でも採用しないかな、これ! と知ってるお母さん方みんなと応援・見学しつつ意見を言い合う(また来てるお母さん方ってのは小学校から面子が変わらないんですよね)

「でもこれは低学年には無理でしょ」
「5、6年生ぐらいを合同で男女別とか」
「いっそPTA競技で良いんじゃない?」
「けが人続出するって!」

綱取りというのは、対戦チームを左右に配置し、その中央に長さの違う綱(2m~10mぐらい)を7本ほど置いてたくさん自分の陣地に持ち込んだチームの勝ち、というルールは単純な競技。
しかし20人ずつぐらいのチームが合図で一斉に中央に走り、目についた綱を握って綱引きの要領で引くんですけど、とにかく早い者勝ちだから足の速い子がばっと握ってさっさと自陣に走って、というのもあれば、2mぐらいの綱に10人ぐらいが鈴なりになって引っ張ってるんだか団子になってるんだかという状態でじりじり移動してるのとか、とにかく面白い。
先に4本が入れば勝ちですから、フィールド内の勝負がついてなくても終了ですけど、1対1でバトルってる子とか、5対1で引きずられてる子やそれを助けに来たチームの子達が綱でなく引きずられてる子を引っ張って結局負けたりとか、飽きずに見れました。

3年生の男子チームは特に見ごたえがあった(慣れてるんだな、もう(笑))
指揮官がいるんですよ・・・! 背の高い、賢そうな子(笑)
味方チームの子達に大きな声や手振りで合図を送ったり指示をしてたりして(もちろん自分も引っ張ってる)自軍を勝利に導いてました。
いるんだねぇ、そんな子が・・・! 萌えるじゃん・・・!

もちろん妄想もたくましくフル回転。
見た感じ、足の速い子が一番有利、次点が力持ち。
佐助と幸村、政宗は足の速さで有利だけど、綱を握ればチカちゃんと慶次が有利か。
つか、この5人がこの競技に全員で出れば絶対勝てるな。
敵に回れば勝負がつかなくて面白いかもしれないけど(笑)
体育祭の話とか、書こうとは思わないけど妄想が楽しい。
みんな同じクラスだから、きっと優勝しちゃうなぁ・・・
(学園設定もちゃんと3年に進級させてます(脳内で)みんな同じクラスにしてみた)

結局子供の出る種目が最後の方だったのもあって、家に帰ってきたら3時回ってて。
そこから買い物とかしてたら疲れきった・・・orz
秋には下の子の、小学校運動会が待ってます。
今からうんざり。

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

ちびギャラリー

 

presented by.●○紅羽のTWぶろぐ○●

カレンダー(月別)

05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Lc.ツリーカテゴリー

忍者メルフォ

本文以外は無記入可

右サイドメニュー

twitter

あんまり呟かないけど生存確認ぐらいにはなるはず。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。