硯 箱 の 筆

筆の進むままに

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何時出発?

遅いより早い方が良いと思うけど、あんまり早いのはしんどいな・・・

休日朝は30分に一本なのが辛いところ。
あとでもう一回ちゃんと調べよう・・・

「GENOウイルス(通称)」というのが出回ってるそうです。
同人サイトにも被害が出てるそうです。

ちょっと怖いのでPC確認しました。
とりあえずうちのPCは正常に動きました。(しかしサイト管理は杉さん任せで・・・><)
でもセキュリティ甘い機体があるからまだまだしばらく気をつけないと!

これのせいで休止になったサイトさんがいらしてショック・・・!
誰!! こんなもの作ったの!! _| ̄|○∠))バンバン
前でろ! 前!!


とりあえず明日に備えて早く寝ます。
準備ー。何がいるのーorz
傘はいるのは確定ですよね・・・なんか一枚羽織るものいるかな・・・

明日は会いたい方もいるのでうろたえています。
遠足前は夜更かししたいのに許可が出ず。
もちろんバサラニメはビデオ予約・・・明日の朝見るのは無理だな・・・
そういえば6話の感想、とうとう書かずでした。
でも、あれの感想を真面目に書こうと思ったら色々挫けそうな気もします・・・。
そろそろ萌えフィルターはずして普通に見るべきなのかしら。
普通に見ても面白いアニメだし! つか、また別物と思って見るのが正解な気がする。


まだ眠たくないな・・・
佐幸なさいませ!

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その唇が柔らかいことは知っている。

「・・・旦那。こっち向いてたら髪拭けないよ?」
「うむ。・・・そうだな・・・」

風呂上りにいつものように膝に甘え見上げる姿勢で佐助を見て。
薄く笑んだ形のままにその唇が動くのを見れば、その柔らかさを思い出して少しだけ鼓動が跳ねる。
しかしゆっくりと眺めている間もなくすぐにその手が伸びてきて髪を拭こうと動くのに、仕方なく背を向けて。

「後ろ髪、熱風あてるから動いたらダメだよ?」
「わかった」

壊れ物でもないのに丁寧に痛みのないよう動く手は優しくて気持ちよくて。
目を瞑って気配だけを追えばドライヤーの音に紛れて聞こえてくる鼻歌や口笛が佐助の機嫌のよさを物語るのに、その表情を思い描けばやっぱり柔らかだった唇を思い出してしまって。

(なぜ俺はこんな破廉恥なことばかり考えておるのだ・・・っ)

このところの『佐助に触っていたい』という気持ちはほとんど暴走の域に達していて、それ自体は大して我慢をしていないから本当に暴走せずに済んでいるが、今はまた違う方向に暴走している。

佐助の手に触れられるのはこの上なく気持ちよくて満足できてるはずなのに、ほんの少し物足りないと思ってしまう。
もっと色々触れてほしい。そして触れたい。

(・・・・・・とりあえず今日も一緒に寝かせてもらおう・・・)

手足を絡めて寝れば、この物足りない気持ちも満たされるに違いない。

はいできた、という声がかかって、髪が緩く編まれたのを確認して。
風呂上りの抹茶アイスを取りに行ってくれた後姿を見送って。

「連日の泊りでは言い訳も思いつかぬな・・・」

何かいい言い訳はないだろうかと、ソファに頭を預けた。





幸村、発情期で良いんじゃないですかね?
うちの幸村はちゅーが好きな人なので、佐助の唇に発情したらいいと思います。

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