硯 箱 の 筆

筆の進むままに

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腐ってなかった

昔取った杵と柄。思ったより使えました。

20年ぶりでしたけど、思ったより大丈夫でした。
もちろん、それに気を良くして(調子に乗って、という)どこまで出来るかがんがん攻めてたら力いっぱい横滑りに滑って左半身色変わりましたけど。
リンクが水溜り状態だったからさ・・・。
あと15分遅かったら水きり掃除してくれたからそんな濡れずに済んだんだけどさ・・・。

とりあえず筋肉痛はすごいです。
始めてすぐから足のすねはビキビキしたんですが、11時前ぐらいから始めて、4時半まで休憩挟みつつ滑り続けたら帰る頃には半屍状態でした。

晩ご飯は店屋物、片付けだけして風呂に入って転がったら動けなくなりました。
体痛くて寝ることが出来なくて、意識のあるまま転がっただけなんですけど・・・。
2時間ぐらい起き上がれなかった(笑)
もちろんPC触るとか出来なくて、これはダメだとビデオの予約して9時半頃寝ました。
(歴/史/秘/話/ヒ/ス/ト/リ/ア。信長様と忍者だぜ!)

子供が学校なんで、朝起きれるかと思ったけど、体は起きました。
大したもんです。習慣ってすごい。
まだ節々は痛みますけど、まあ・・・これぐらいなら家事に差し障りはないかなぁ。

教訓。
昔の杵と柄は使えても、使う人間にがたが来てるんで無茶使いは控えましょう。


というところで、滑ってる最中の話。
アイススケートって孤独なスポーツですよね。少なくとも、中途半端に滑れる人間にとっては(笑)
誰かと手を繋いで滑れるほど上手くなく、手摺に掴まって誰かとキャーキャー言いながら滑るほど下手でもない場合、一人でぐるぐる回るだけなんですよ(そしてあらぬチャレンジをして転ぶ)

娘は手摺から手を離して滑れるけどもスピードが出ない、主人は疲れたくないからのんびり滑る。
私はどっちかというと早めに滑ってたので、一人でぐーるぐる。
(試しに娘の手を引いて滑ったら「早くて怖い」と言われた)

となると、出来ることは人間観察か妄想!
人間観察はアイススケート教室の子達が滑ってたので、ものすごく目に楽しかった。
みんなスタイルいいんですよー。お尻がきゅっと上がってて。ぷりぷり。
太ももは鍛えてる太さの子もいれば、棒か、ってぐらい細い子とか。
佐助とかすがの尻がぷりぷりしてるのは足腰鍛えてるからか・・・!と納得。

納得した上で、ずーっと妄想ターンです。
妄想だから畳みます。
興味のある方はどうぞv

今日は4月最終日ですね・・・。
何にもしてない4月でした。
小話一つも書いてない事実に驚愕。(書いたのも長めになったので更新にしちゃったし)
5月は何かできるのかなぁ・・・無理そうorz
GWもきっちり遊びの予定入ってるもんなぁ。

とりあえず明日は上の子の参観です。
8日は家庭訪問。なんだかな。

寝ます。
おやすみな佐幸!

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スケートだから現代ですよね。
あの五人、運動神経いいし滑れるような気がするんですが(特に幸村、佐助、政宗とかは北国イメージがあるし、慶次はこういう遊びには強そう)チカちゃんは海の男だから滑られないんじゃ? と勝手に妄想。

「俺ァ海育ちだから、氷で遊ぶ前に海に飛び込むからよぉ」
「んでも、せっかく来たんだし滑らないと」

真冬でもサーフィンやってるし、泳ぎは得意なんだけどよ、だから見学させてくれ、と言うチカちゃんを無理矢理リンクに誘う面々。
止せ離せ俺を帰らせてくれー! と叫ぶのを聞かずにとりあえず立たせてみる。

「お前ら、俺のこと嫌いだろう!」
「いやいや、愛ゆえの行動だって」

手摺につかまって情けなく立つ姿に佐助辺りが教えようか、と言うと思います。
佐助も、滑れるけど旦那たちみたいに競争して遊びたいとは思わないからさ、とリンク上の暴走族と化した三人をぬるく見学。
もちろん服装は完全冬仕様、実は来たくなかったけど旦那が行くって言うし、という義理参加。
気持ちはわかるからね、と手摺につかまって歩くように滑るチカちゃんに並んで滑ります。

・・・なんかちょっと萌えシュチュじゃないですか?
右足出してー、次左ー、なんて言いながら横でつるーっと滑る佐助はかっこいいと思います。

「・・・お前、うまいな」
「ウインタースポーツはそれなりに得意なのよ」

そんかし泳ぐのがイマイチで、とバック滑りを披露したりしながら二人楽しく手摺の花。

「・・・・・・・・・」

もちろん、それを見た幸村は楽しくありません。
チカ殿だけずるいでござる! てなもんです。甘えため!
なので、とりあえずでも元親の滑るのが形になったのを見て、つるーっと登場。

「・・・後ろ向きには滑れぬから、教えてくれ」

佐助の袖を引きつつ、控えめに要求。もちろん佐助に否やはありませんし、チカちゃんも、もうちょっとなんて言いません(命が惜しいからね!)

「んじゃ、旦那後ろ向いて」
「うむ」

そういって後ろを向いた幸村に、自分の肩を持たせ、佐助も幸村の腰をホールド。
社交ダンスでも踊る気ですかっていうポージングでつるーっとスタート。
(本当にこんな風に先生が教えてるのを見たんですよ!)

「旦那、へっぴり腰になってるよ」
「む・・・難しい・・・!」

重心もう少し後ろに、なんて言いつついちゃいちゃしながら滑ればいいんですよ!

「旦那が前にしか滑れないなんて知らなかったなぁ」
「俺はお前が後ろに滑れるのを知らなかった」

もうね、世界は二人のためにってBGMでも流してください。
気付けば抱き合うような形で滑ってたりするんだよこの二人はさぁ!

そしてどうやってもできないと言う幸村のために、前後を交代してお手本滑りを披露したり、手をつないで後ろ向きで二人で滑ってみたり。

「転ぶと濡れるぞ?」
「俺さまがついてて旦那を転ばしたりしないよ」

万一転んでも、幸村に怪我などさせません佐助。
濡れたとしても諸共です。
いいなぁ、いちゃいちゃ主従。

「Ahー・・・そのうちリンクが溶けんじゃね?」
「溶けても掃除の車があるんだろ?」
「いいねぇ。あれっくらいお熱いカップル、見ないよねぇ」

疲れたから休憩、とベンチスペースで温かいコーヒー飲みながらあとの三人はぬるーくそれを見守ってます。
この二人にちゃちゃを入れてはダメです。

で、幸村と佐助も休憩。

「やはりリンクの上は冷えるな!」
「俺さま、旦那にくっついてたから思ったより冷えなかったよ」

そうか、熱を感じるぐらいくっついてたか、お前ら!
幸村はあったかいからね! カイロだよね!

「「ウザッ!」」
「お熱いねっ!」

どこまでいっても傍迷惑な幸村と佐助が好きです、はい。

他にも
「靴紐はこう結ばないとほどけるよ」
とか言って幸村の靴紐結んであげる佐助とか
「喉乾く前に水分取らなきゃ」
とスポーツ飲料飲ませて、チョコとかキャラメルとか食べさせる佐助とか妄想してました。

だから転んだのかな・・・orz
もちろん後悔はない。

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