硯 箱 の 筆

筆の進むままに

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しまった、とか何とか

変な思い込みをしてて、それが勘違いかもしれないと気付いた時のショック。

また確認のしようもないことなのがダメージを増すっていう orz
大したことじゃないけど、プチ凹み。
こんなことはしょっちゅうなのですが(おっちょこちょいなので)たまにそれが浮上してきてはがくーっと落ち込みます。
が、まあ、その状態も長くは続かないんですが。

あーしまった。
うーん、しまった。
・・・まあ、大したこっちゃないよね。

こんな三段変化。どんな苦労(?)も身につかない、長所とも短所とも取れる性格。
個人的に、あまり好きじゃない(気楽でいいけど)部分です。ハァ


で、今日はうっかり長風呂してしまって、風邪引きそうです。
追い炊きできないんだよー、うちのお風呂。
私が最後だからお湯足すのももったいない気がして・・・。
なのに何故長風呂したかというと、本を持ち込んでしまったから・・・。
そこそこの厚みの文庫だけど、1時間ぐらいでいける! と思ったのが、予想外して時間食った・・・。
どんどん冷めるお湯。
でも続きが気になって出れない!(出てからゆっくり読めばいいのに!)
髪から落ちるしずくが冷たい!(でも肩まで浸かると本が・・・!)
明日は早めに熱い風呂に入ろう、うん。

そして思う、幸村って絶対長風呂だ、と!
風呂の中で鼻歌歌いながらのーんびり髪洗って、ぼーんやり体洗って、タオルをお湯につけて風船!とかって遊んだりね。
黄色いアヒルやわけのわからないお風呂グッズを持ち込んで、猿飛家の風呂場を遊び場にしてると思うよ! ←何故佐助の家なの?

佐助はもちろん(?)烏の行水、いっそシャワーでいいです、みたいなね。
髪も体も一気に洗って、ざぶっと浸かって10数えて出る! ←子供か
冬場は温まろうという気持ちで入るんだけど、結局湯の中で何していいかわからなくて5分も浸かってると飽きちゃうんだよ。

「佐助はそれだから体が温まらないのだ」
「でも風呂場ですることもないしねぇ」

もう、ほっかほっかに湯気を立てて出てくる幸村と違って、どう見ても風呂上りとは思えないまだ冷たい佐助の手足を思わず揉んだり擦ったりしながら会話。

「本を読むとか」
「湿気でふやけるでしょうが」
「雑誌ならばかまわないのではないか?」
「雑誌でも文庫でも新書でも、ふやけるのはいやだよ」

ならば音楽を聴いたりマッサージしたりは?
色々出る幸村からの案を、えー、旦那ってばそんなことしてるの、と不思議顔で聞く佐助。

「旦那は風呂好きだよね」
「うむ! 気持ちいいからな!」

髪を洗ったり体を洗ったりは面倒だが。
本音はそんなところですよ、きっと。
だって絶対大変だと思うんだ、あの髪洗うの。
でも切らないよ。ふふ。

「そうだ! 佐助も俺と一緒に風呂に入れば長湯が出来るぞ! 二人ならば退屈しないし、ついでに髪も洗ってもらえると俺も助かる!」
「大っっっっ却っ下!!!」

何を好き好んでそんな拷問を受けなければならないのか。
(でも髪を洗ったりお世話できること自体にはぐらっときそう)
そしてそんな佐助の心情に、全然気付かない幸村が好きです。



馬鹿な妄想ばっかりしてるよね・・・orz
風邪引く前に寝ます。
佐幸なさいませ!vv

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