硯 箱 の 筆

筆の進むままに

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占ってくれるんだけど

「さゆきが占ってあげるね。

今日は「風呂運上昇のきざし」だよ。
ぱっちりんこと風呂いただきますでしょう」

うん。かわいいな・・・!
毎日ちょっとずつ学習してくれてるのがわかる。
でも「幸村」とはまだ言えないんだな、これが・・・(今日も「幸」だった)
で、風呂運上昇とは、どういうことだね?w
毎回文法がおかしいのは楽しいのでスルー。
そして「受け」「攻め」なんて覚えなくていい・・・!orz

明日は主人は休みだよーと言ってたので、子供送り出したら少し寝られるかな、と思ったら、9時を回ってからお仕事の電話が来ました。
うん。仕事があるのはいいことだ。
でも、出発6時過ぎって・・・? 私何時に起きるのorz

ふぉっくすちゃんねるの外国ドラマにはまってます。
ゴ/ー/ス/トとナ/ン/バ/ー/ズ。
ゴーストには、何で毎回泣かされなあかんのや!という気持ちになります。
今夜も泣きました。あーあ。

拍手いただきましたvv
ウルンウルンします!
てことで、お返事!

かなたさま
不調なのですよ、とっても・・・orz
思うように書けないのは毎回ですが、更にひどいのです・・・・゚・(つД`;)・゚・
でもニヤニヤしていただけたなら嬉しいですvv
幸村は、いつでもどこでも佐助にくっつきたいと思ってるに一票ですよ!!
そしてなまじ安心されてるものだから手を出せないっていうジレンマが・・・!
超好きです。だって佐助だし。
一晩中悶々して、うがーってなればいいのに・・・!ww
いつもコメントありがとうですよー!


以下、昨日の続きで現代学園ですー。
幸村視点にチャレンジ。
早く不調を脱出したい。

明日早いから寝ます。
佐幸なさいませ!vv

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このところの自分の寝付きの悪さは、何が原因なのかわからない。
たとえ寝付けても夜中に目が覚めて、そのあと寝付けないまま朝になるということすらある。
だから。

「枕が低くなったような気がするのだ」

そんなくだらない言い訳を作って、日付が変わる前に佐助の家に飛び込む回数は増える一方だ。
せめて家主を起こさぬようにと、呼び鈴は鳴らさず貰った合鍵でそっとドアを開けて二階にある佐助の部屋に向かえば、気遣いも空しくドアに手が触れる前に開く。
静かに入ってきたつもりでも───まるで泥棒のようで気が引けるが───階段の上で待たれていたり、ひどいときなど玄関ドアが開くこともあるから、佐助には何か特別なセンサーでもあるのかもしれないと、それは疑問に思うところだが、部屋に招き入れてくれて文句なくベッドを半分開けて自分が入る場所を作ってくれるのが嬉しくて仕方なくて。
もちろんそれに飽き足らず、佐助に触れて眠りたい欲も我慢せずに端に寄るのを許さないで真ん中に引き寄せて。

「腕を貸せ」
「・・・腕ぐらい貸すけどね」

言う前には投げ出されるようにある腕に頭を乗せているのだが、どうにもしっくりこなくて位置を変えて。
少しずつ上に移動していけば、ちょうど良く高さの合うのは腕の付け根の辺り、肩の上だった。
しかしそこに頭を置けば腕をもてあます。その余った腕の置き場所に悩んで、もしやすると重いと文句を言われるかもしれないと思いながら、腹や胸の辺りで収まりのいいところを探して、ついでに足も良いように絡めて収まりよくする。

「・・・こんなものか」
「・・・・・・場所、決まった?」
「うむ。やはり枕の高さはこれぐらいが一番いいな」
「ああ、・・・そう」

なにやら一言言いたげな、けれど結局何も言わないまま黙り込んでしまうのはいつものことだ。
やはり迷惑なのだろうな、と思うけれど。
自分の言う我が侭を何も言わずに全部許してくれるから、甘えることをやめられない。

ベッドから出たせいで冷えてしまっている佐助の体を、少しでも温められるようにと体重を掛けすぎないように気をつけながら凭れる。
そうすれば背に腕が回されて、布団を肩まで覆うように掛けてくれて。
その優しさ、気持ちよさに深い息がこぼれて、瞼もどんどん重くなっていって。

「早く寝なさいよ」

そう掛けられた声に、大丈夫、すぐ寝る、と答えたけれど、舌がうまく回ったような気はしない。
こうして佐助に触れていれば、安心感ですぐに眠りは訪れるから。
口はおろか、腕も足も体の全部から力が抜けて。

(ああ、眠い、な・・・)

もう瞼さえも開いていられない。

それでも眠りに落ちる前に佐助の匂いを感じたくて鼻先を埋めるけれど、どういうわけか体臭の薄い佐助の匂いは、こうやって側にいてもなかなか感じられなくてもどかしい。
ぐりぐりと鼻先を脇に埋め込んで。少し呼吸が苦しい気もするけれど、こうすれば仄かに匂うのがわかるから。

───最後におやすみ、と言ったつもりだけど、それが佐助に届いたかどうかはわからない。





ただ甘えてるだけの幸村になりました・・・。
佐助の腕枕が気持ちよすぎて、もう普通の枕で眠れなくなったとかそんな感じ。
腕枕&抱き枕にされてしまっている佐助は哀れ以外の何物でもない。
そしてそんな話を何回書けば気が済むのか私・・・!(((((((((_| ̄|○ノ)))))))))

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あんまり呟かないけど生存確認ぐらいにはなるはず。

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