硯 箱 の 筆

筆の進むままに

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足りない・・・

なんか色んなものが。

気力とか、そういうのが足りないのかな・・・不調です。
腕枕をねだる幸村の話とか、あっつい風呂から出てこない幸村を心配する佐助の話とか、反対にぬるい風呂にしか入らずなかなか体が温まらない佐助をどうやって温めてやろうかと画策する幸村の話とか、書きたい話はあるのに!

早く不調から抜け出したい・・・orz

で、夜更かしの友にクッキーを食べようと、森永の新作らしい「れもにすと」なるものを食べたら、すっごいすっぱかった・・・><
いや、確かにレモン果汁の爽やかな味わい、となってるけど、こんなにすっぱいとは・・・!
唾液が溢れます・・・おおぅ。
おいしいけど。  ←結局ここに帰結

寝る前なので2枚で我慢。
しかしこれの完食はけっこう大変かもしれない(笑)

あ! ぱっちりんこと拍手いただきました!
ありがとうございます・・・!
うるうるさせていただきましたvv

ああ。
明日はまた月曜日ですね・・・土日って過ぎるのが早い。
寝ます。
おやすみな佐幸!

ん、リハビリになるかな、ということで、腕枕。
しかし、不調丸出し・・・il||li(ノД`;)il||li
現代学園ですー。

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夜中にやってきては寝られないと甘えられることはしょっちゅうだけど。

「枕が低くなったような気がするのだ」

当たり前のようにベッドに潜り込んできては、一番寝心地が良いように体を好き勝手に移動させられるのにも慣れていたつもりではあったけど。

「腕を貸せ」
「・・・腕ぐらい貸すけどね」

最近、頻度が上がっているのに加え、主張までもが激しくなってきている。

今も腕、と言っておきながら、幸村がその頭を乗せるのは腕ではなくその上の肩で、完全にくっついた状態に落ち着いたかと思えば、その腕は胸や腹の辺りを良いように這い回り、足はどの足が自分のものか判断がつきかねるほどに絡めてくる。

「・・・こんなものか」
「・・・・・・場所、決まった?」
「うむ。やはり枕の高さはこれぐらいが一番いいな」
「ああ、・・・そう」

うっかり横を向けば唇が触れる位置に額があって、幸村の心地よい熱が体のほぼ半分を覆うという状態だ。
お世辞にも寝相が良いとは言えないから、朝にはこの体勢にはなっていないが───むしろ自分が熱源を求めるように抱きしめていることがある───軽い拷問と変わりない試練に眠れなくなることだってあるのだけど、幸村は一向に気付かない。

しかしその試練の苦難さをごまかそうと溜息をつけば、迷惑がっていると勘違いしてすまなさそうに目を伏せるから、まかり間違ってもつくことはできない。
だからかわりに枕にされた方の腕を、その背を包むように回し布団を肩までしっかりと掛けてやれば、安心したように小さく息を落として緩やかなリズムで瞬きをする。

「早く寝なさいよ」
「大丈夫だ。もう、すぐに寝られる」

止めに脇に差し込むように鼻先を埋め、ぐりぐりと擦りつけるようにすれば、もうその瞼は開かない。
十数える間には呼吸すらも深い眠りにあるもののそれだ。

「寝つきのよさは天下一品だよねぇ・・・」

完全に安心して脱力して身を任せられて、正直腕も肩も辛いのだけど。
絡まった体に、心臓が跳ねそうになるのをこらえるのも、本当に辛いのだけど。

「それこそ口が裂けても言えないっての・・・」

ちらりと視線をその安らかな顔に流して。
完全に眠り込んでいるのを確認してからその額に口付けて、大きく溜息をついた。




だめだ。不調すぎる・・・orz

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あんまり呟かないけど生存確認ぐらいにはなるはず。

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