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一個更新しました

こんばんわ。一個更新しました。

裏ですけど。
幸にょ佐でにょ佐が出ないですけど。
・・・よろしくお願いします。   ←?

さて。今日は天気はいいですが風がすごいです。
更に昨夜のうちに雨も降ってたみたいで、ベランダの水浸し具合に洗濯物を干すのは早々に諦めました。
土曜日はいつにも増して家事をする気になりません・・・。

昨日はにゃんにゃんにゃんの日だったことをすっかり忘れていました!
・・・別に明確に何かをしようと思っていたわけではないですが、せっかくだから猫に関する妄想話でも書こうかなぁ程度には思ってました。

可愛いですよね、主従と猫。
佐助と幸村では飼うっていう認識ではなく、通い猫みたいのが2~3匹いるのが似合いそうな気がします。

懐くわけでもないし愛想を振ってくれるわけでもないけど、たまに庭を横切ってるのを見たり、厨から追い出されてたり、庭の隅でちゅんちゅん鳴いてる雀にちょっかい出そうとしてるのを止めたりみたいな。


「あ、また三太が来てる」
「さんた?」

縁側で幸村がお茶を飲んでいると、横にいる佐助が遠くを見ながらポツリとこぼします。

「三毛の猫だよ。厨の人が三太って呼んでるから多分そういう名前なんじゃない?」
「三毛の・・・ああ、三毛助でござろう?」
「みけすけぇ?」

幸村は違う名前で呼んでいるようです。

「なにそれ。猫の名前にしたってしゅ・・・もちょっと可愛いのとかさ」
「しかしそう呼ばれているのを聞いたでござるよ?」

思わず趣味が悪いと言いそうになった口を慌てて止める佐助。
名前から判断するに多分雄猫なのでしょう。

「皆好き勝手に呼んでんのかな?」
「三毛の『三』だけは同じでござるな」
「三毛は一匹だけだったよな」
「ここに入ってくる猫は三毛が一匹、黒が一匹、雉虎が一匹のはずでござるよ」

何気にチェック済み幸村。
間違いようのない種類のラインナップです。

「数えてんの?」
「皆模様が違うから憶えやすかったでござる」
「・・・へー」

自信満々ににっこり笑って鼻高々です。
でも同じ柄のばっかり三匹だったらきっと見分けられなかったんでしょうね。
仮面被っただけの佐助がわからないんだから。
佐助ははなから憶える気は無いようですが、見ていて自然に憶えてしまって、でもそれはあえて幸村には告げません。

「あいつら、親子にしては模様が違いすぎるよなぁ」
「兄弟にしてもでござる」

いつごろから出入りしているのかわからないので、どういう関係かわかりません。
・・・わかったところで意味もないことなのですが。
のどかな昼下がり、お茶を飲みながらの何気ない会話に猫が上がっただけです。

「可愛いでござるよな」
「懐かないけどね」
「そういえば触ったことはないでござる」
「俺もないよ」

通い猫というのはえてしてそういうものです。
ご飯を貰いにくるだけ。
きっと猫は幸村や佐助のことを知らないでしょうね。

「・・・・・・」
「飼いたいとか言わないように」
「う。・・・飼ったところで世話をしてやれぬであろうな」
「そうそう」

動物好きな主、心底残念そうですが、家を空けることも多いから世話は無理でしょう。
変わりに世話をするのは家中の者か佐助です。

(俺様、旦那だけで手一杯だから)

何気にペット扱い幸村。
可愛がったりご飯あげたり癒されたりは幸村だけで十分ですよね、佐助!


最近妄想ばかり書いてまともに書いてないなぁということに気が付きました。
バレンタインも日記だったしな・・・
あれ?節分以来!?

しまったな感じです。
気をつけます。

でわ。
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