硯 箱 の 筆

筆の進むままに

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せめてログを・・・!

何も書けてないので、せめてログぐらいアップしようよ、と。

それもちょびっとですけど・゚・(つД`;)・゚・
杉さんに送りつけたので、近日中にアップされると思います。

書きかけのフォルダの中にいっぱいかきっぱで放ったらかしてるのが溜まってきて、それを見るたびにうんざりorz
家事の合間にペースをあげようともがいてみます。
書きたい気持ちはあるんですよ、本気で・・・!

ちなみに頭痛はどっちともわからないまま治りました。
昨日は午前中ずっと寝てた。
子供送り出してからだから、7時半からお昼12時の鐘が鳴るまで。
よく寝た。
おかげで色々良い夢、悪い夢混在して見てました。

携帯もチョコチョコいじりつつ一応チェンジ。
まだ不便なところも多いながら、使えてます。
開けば「働かせすぎでしょうが!」
閉じれば「俺様も忙しいっつの」
メールは「これは俺の仕事なの!」
電話は「おっ、助かったぜぇ。これで早く帰れそうだ」
などと叫びます。
・・・幸村ボイスが欲しいです・・・

せっかくなので、貰った幸村キティストラップもつけてみた。
あとは六文銭シールを買って貼れば、紛う事なき幸村携帯。
本望です。
あ、声が佐助か・・・いや、この二人はセットだから関係ない。
問題なし。

年の差SSSを自己満足で。

明日は主人は上棟日。
晴れますよーに!

寝ます。
佐幸なさいませ!

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「疲れてると甘いものが欲しくなるんだよね」
「・・・・・・佐助が甘いものを欲しがるなど、珍しいな」

明日は雨でも降るのか?
夕食準備を終わらせたらしい幸村が、キッチンスペースの入り口に凭れ掛かりそう声をかけてくる佐助のほうに向き直り軽い口調で言う。
佐助は甘いものが苦手だ。まったく食べないわけではないが、食べてもせいぜいが一口二口、それも果物かプリンやゼリー、アイスクリームなどの冷たいものしか口にしない。

さて冷蔵庫にプリンかゼリーの買い置きでもなかったかと、自分が食べるように置いてあるおやつの類を思い出す仕種で軽く首をかしげ、どう見ても一人暮らし用ではないファミリーサイズのスリードアの冷蔵庫のドアに手をかければ、その背にかぶさるように佐助がのしかかる。

「さすけ?」
「晩飯は肉じゃが?」
「そうだ。牛にするか豚にするか悩んだが、佐助は豚肉の方がよく食べるから豚肉で作った」
「うん、ありがと。でね、俺様、も一個食べたいのがあるんだけど」
「なんだ? 俺でも作れるものか?」
「うん、だいじょーぶ。旦那、すごい上手だから、ご飯食べたらいい?」
「材料が揃っていれば、構わぬが・・・」
「それは確認済み」
「そうか」

ありふれた台詞の、ありふれた罠にかかったと幸村が知るのは、あとは寝るだけとなった夜のベッドの中だった。




甘味補充。
もうちょっと書き込む予定だったけど、まあ・・・おつまみとか試食とかそんなレベルで自己満足。


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