硯 箱 の 筆

筆の進むままに

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11月が終わっちゃう

まったく何もしてないのに終わっちゃうよ・・・!

このところは本当にDVD漬けで、テレビすら見てません。
ずっと同じ姿勢で見てるから、首や腰、足が痛い。
ちょっとずつは動くようにしてるけど、そんなの追いつきません。

で、バチスタ見てます。
これ見てる間はDVD見れないから、ぱちょこんに触れるよ・・・!
2~3日大好きサイトさん巡りもしてないよ~~~・゚・(つД`;)・゚・
せめて日記書く。

書きながら髪が落ちてきて邪魔だったので(手入れはしてないが長さだけはある)くるくるとまとめてから、いつもなら大きいヘアクリップで留めるのを、ペン入れに入ってたボールペンと鉛筆を挿してまとめたら、横にいる主人にかわいそうな顔をされました・・・。
OLの頃はみんなしてたもん・・・!
忙しいときにそゆことするの、普通だったんだよー;;
さすがに最年長の先輩は、引き出しに可愛い櫛を常備してました。
それが大人の女だよね・・・!orz

うー・・・このところ、メールチェックしながらちまちま書いてたのがまだ終わらない・・・。
いい夫婦の日、リベンジ書いてます(リベンジどころか、書いてないだろうっていうorz)
むーん。
ちゃんとして、すっきり書きたいなー。
今月は本当に書いてなくて、ちょっとばかり反省。

で、拍手もちまちまありました!
ありがとうございます!!vv

杉さん、今頃でも気付いてくれてよかったよ!w
そろそろ撤去しようかと思ってたからww
もうちょっと置いとくからしばらく遊んでくださいw

ボ/ー/ン/ズ見ながらちまちまラブラブ小話。 
朝8時から見てます、DVD。
さすがにちょっとよそ見しながらでもわかるようになったので、余所見余所見。

書けた書けた。
現代年の差ですー。
うーわ、日付変わっちゃった・・・orz
読み直して修正は明日にしよう・・・ (って、修正なんてほとんどしないんだけど)

佐幸なさいませ!

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「寒い」

あー寒い寒い寒い!
そうつぶやきながらモニタ前に座ってキーを打つ手は、もう氷のように冷えてしまってうまく動かせない。
熱に弱い機械があるからとエアコンを入れずにいれば、寒さに弱い自分が弱る。しかし熱暴走は困るからこの寒さはありがたいといえばありがたい。
機械の放つ熱もあるからと、その熱をあてにしていたが、今日の冷え込みはそれぐらいではかわせないようだ。
真冬には温風器を足元に置くか何かするが、いきなり冷えた今日は物置から探すのも面倒で指のない手袋でごまかしていたが、それも限界だ。
悪あがきにちょっとだけ顔を出しているそれに息を吹きかけても、もういつものように動くはずもなく、佐助は諦めてモニタ電源を落とした。

「仮眠。仮眠とろう、仮眠」

これだけ部屋が冷えていれば熱で壊れることはないだろう。
落としてしまってもいいが、そうすると起きたときにやる気になっていても、立ち上がるのを待つ間に気が削がれてしまう。
あーもー冬嫌い。
ぶつぶつと文句を言いながら着込んだ服を一枚ずつ剥ぎながら寝室に向かう。
それを床に脱ぎ散らかすのは行儀が悪いと思うが、向こうから戻るときに順に着込むから問題ない。

「うあー寒い!」

一番下に着ているシャツタイプの寝巻き姿になれば寒さは肌に刺さるようだ。
幸村に無理やり放り込まれた風呂は熱くて十分に温まりこの寝巻きでも暑いと思ったがそれももう何時間も前の話でその恩恵は過去の話だ。

「まあでも」

ベッドしか置いてない寝室の、その大きなベッドの真ん中には幸村が眠っている。
ドアを開けて見える、こんもりと盛り上がり、茶色い髪が枕に埋まり広がっている光景は、佐助にとって幸せな眺めだ。
その横に潜り込む権利を与えられているのは今のところ自分だけ。
幸村の熱で温められたベッドは天国か・・・甘い地獄か。

寝てる相手に手を出す趣味もなければ嫌われる覚悟もないので本当に眠るだけだが、寒い夜に恋人が側にいるというのは贅沢で幸せだ。
できるだけベッドを揺らさないようそっと布団をめくり軽く丸まりこちらに背を向けている体の横に滑り込む。
人の熱で温まったベッドは冷えた体に沁み込むような安堵をもたらす。
それでも足りずにその体を背から抱き込み、腕を首の下と腰に回すと同時に無意識に出た深く大きな息が幸村の髪を揺らし鼻先をくすぐった。

「・・・・・・む・・・ぅ」
「起きない起きない。ごめんね、冷たい?」

自分に触れた体の冷たさに震えむずがるのを宥める。
髪に唇を触れさせ緩やかなリズムで優しく胸の辺りを叩く。
赤ん坊をあやすそれは幸村にも有効で、目を覚ますことなくもう一度とろとろと眠りの呼吸に戻るのに安堵と共に苦笑が漏れる。

何の警戒もなく腕に抱かれ、子供のように眠る姿に自分が覚えるのは保護欲。
しかし甘い体に肉欲が刺激されるのも本当で、その矛盾には笑うしかない。

「困ったお人だねぇ、ホントに」

ぎゅうと力を込めて抱きしめて。
む、とも、ぐ、ともいえないくぐもった声が小さく聞こえて腕を緩める。
明日は土曜日、明後日は日曜日。

「・・・お楽しみは、あと、でね」

とりあえず今は腕の中の熱だけを堪能しよう。



久しぶりに書いた気がします・・・

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