硯 箱 の 筆

筆の進むままに

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オフでコピー本を

こんばんわ。オフラインを更新、コピー本を作ってみました。

というか、もともとオンラインをしないから、コピー本作る?というのが先でした(笑)
こうやって無事サイトを開くことが出来たから作らなくてもいいかな、と思いもしたんですが、作ってよかった。
こうでもしないと杉さんが漫画を描いてくれるってことはないかもしれないという事実に気付けた・・・っ

ちょう!可愛い、子供主従です!
下書き(?)を見せてもらったのですが、悶 絶 で す !
私のが薄暗ーいので、さらに可愛く見えます。
ゼヒ皆様癒されてください!
私も明るく可愛く書きたかったな・・・書けなかったんだけど!orz

今日は子供の付き添いついでに皮膚科を受診しました。
子供は足にイボちゃんができてそれの除去ですが、同じく私もイボです。
まあ、イボだって気付いたのが先週なんですが。
しかも顔です。イヤン。

顔のイボは液体窒素で壊死させると言う治療法で、大きい綿棒に液体窒素を含ませたのを押し当てるだけ・・・なんですが!

顔です。怖いです。
そして痛いです。
更に暫くお顔がブサイクです。
涙がちょちょ切れました(>_<。。

まさかイボが焼ける「ジュウ」という音を間近に聞くはめになるとは思いませんでしたよ。
じゅうって・・・じゅう・・・・゚・(ノД`;)・゚・
もちろん視界の端に煙(湯気みたいなの)も見えました。

暫くすると真っ黒になって勝手に剥がれたりするそうですが、とりあえず経過を来週も見せに行きます。
その時に行き渡らなかった所にもう一回塗られます。
いやだ・・・痛いよ、怖いよ・・・っ!

───さて。妄想してもいいよ!とお友達に言ってもらえたので(笑)
気分転換も兼ねて、昨日書かなかった妄想を展開しようと思います。

昨日は散髪でした。
散髪って言ったら、やっぱり伸びた髪を切る行為ですから幸村かな?
でも幸村の後ろ髪を切るなんてありえないなーと思います。

妄想は畳み畳み。
でわ。

せんちゃん:反転でコメントお返事!v

妄想してもいいって言ってくれてサンキウです!
勢いに乗ってどんどん行かせてイタダキマスvv
妄想は毎日・・・もさすがに書けないんですが、ちょっと書くつもりが長くなってる傾向はあります(笑)
もう既にこれは日記じゃないんじゃ?と自分で自分の日記に疑問です。
思ったこと、を書くのが日記ならこれも日記かなぁ(苦笑)
杉さんのTOPも可愛いけど、コピ本も超可愛いので!
取り置いとくので、取りに来てねvv
バレンタインネタは時代的にやっぱり・・・と思いますが、チョコ=甘い物=幸村の方程式が・・・(苦笑)
捨てられない行事です・・・

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「うーん、ここもうちょっと切るか」

佐助が池の水面を鏡に、髪をちょっとずつ摘みながら小刀でそぎ落としてます。
それを見つけた幸村、初めは何をしているのかわからず、のんびりと眺めています。

「あと、ここと・・・後ろはざっくりいった方が手っ取り早いかな」
「佐助・・・何をしておる?」
「あ、旦那。何してんの、こんなトコで」
「それはこちらの言いたいことでござる・・・髪、が・・・」

ふと見れば佐助の周りには切られた髪がばらばらと散っています。
外だから掃除もせず、そのまま放置するつもりのようです。
(そんなものを市に見つかったら髪入りわら人形作られちゃうぜ)

「あー、伸びたから切ってんの。元々そんな手ェかけてないからこれで十分」
「そ・・・っ!いや、いくらなんでも大雑把が過ぎるでござる!」
「旦那に大雑把とか言われたら、俺様立つ瀬がないよ」
「立つも座るも構わぬが、せっかくの美しい髪をそのように扱うなど・・・っ!」
「はあ?」

幸村は佐助の珍しい髪色が大好きなのです。
その髪をあまりに無造作に切り落としてるので、驚きよりも怒りの方が大きいようです。
しかし佐助、割と髪なんてどうでもよく、仕事に差し支えない程度に切ってるだけです。

「長いと邪魔なんだよ。髪固いし、後ろに流すのも限界あるし」
「それでも同じ切るのでもやりようがあるでござろう!いや、後ろは某が切ってやる!」
「え!?な、何かそれは不安なんですけど!」

どうでもよくてもハゲやザンバラはさすがにちょっといやです。

「大丈夫でござる!佐助がそのまま切るのよりも綺麗に切ってみせるでござるよ!」
「いや、ぜってー無理!すっごい不安!いつも自分でしてるからいいって!」
「今回ばかりは某が!」
「ぎゃー!怖ぇよあんた!」

力技で来られたらさすがに幸村には敵いません。
しかも刃物です。
間違って傷つけたら、と思い、早々に手放してしまいます。

「動くなよ、佐助!」
「・・・だ、旦那こそ気を付けてよね!」

幸村、力がはいってます。
佐助も緊張で力が入ります。
幸村がおもむろに佐助の髪を一束掴み刃を当てました。

ぞり。
(ひぃ!)
ぞりぞり。
(ひぃぃぃ!)
ぞりりりりりりり。
(うっぎゃ~~~)
「・・・佐助」
「な、何・・・?」
「髪を切るのは案外難しいでござるな」
「・・・っっぱり無理じゃねぇか!」

どうやら無体な切り方をされたようです。
しかし佐助からは見えません。

「この辺をもう少し切れば・・・」
「いや、いいから!もう触んないで!」

思案している幸村の手からすばやく小刀を奪い取ってドロン。
側にいたら何をされるかわかりません。

「むう」

佐助のいた後には散らばった髪がパラパラ落ちています。
綺麗な赤味の強い髪は幸村のお気に入り。
このまま捨て置くのももったいない気はしますが。

(・・・切った髪を持っているなど縁起が悪いでござる)

武士らしく、スパッと諦めました。
一方。

「・・・泣くほどひどくはないと思いますが」
「情けなくなるほどにはひどい?」
「まさに虎刈りですね。虎の和子の異名に恥じないすばらしい出来ですよ」
「しょうもない冗談はいらないよ」

屋敷にいた仲間を捕まえて、改めて切りなおしてもらっているようです。
今度はさりさりと手際よく落とされていくのに、ほっと一安心です。

「全体的に短くなりますが、そんなに印象は変わらないと思いますよ」
「だったらいいか。旦那、あれでもけっこう気にするからなぁ」
「後で誰かを慰めに回しますか?」
「う?うーん、まあ、そこまではいいだろ」

どうやらこれで散髪騒動は終わりのようです。
───後日。

「佐助長の髪はすぐ伸びるから、幸様が気にする必要ないって!」
「しかし・・・けっこう短くなってしまっていたでござる・・・」
「だいじょーぶ!」
「随分と自信ありげでござるが・・・何かそのような術でもあるのか?」
「ええ?違うよーん!昔っから助平は伸びるのが早いって言われてるから!」
「す・・・助平!?佐助がそのような・・・破廉恥でござる!」

慰め役を手配しなくても、悪戯好きな仲間がちゃんとフォローしてくれてます。
苦労は絶えないな、佐助!

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