硯 箱 の 筆

筆の進むままに

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いつでも一緒

どこでも一緒。  (変換したら一発目に”床でも一緒”って出た。心読みすぎ)

まあいつでも一緒なわけです真田主従は。
私の脳内では、いつでもイチャイチャと手をつなぎ腕を組みお膝に座って向かい合ってほっぺた触ったりしてベタベタくっ付いてるわけですよ! (特に現代パロの方は/そしてそれが偽者だって知ってる)

と言うわけで。
杉さんに拍手コメント返し。

この二人は猿飛家にお泊りの時にはいつも同じベッド(でかいキングサイズ)で寝てます。
色々妄想してください。フフッ



ぽけもんをしてるわけですが、つい育成に熱が入って1つ目のジムあたりでふらふらバトルを繰り返していたら、近所の小学生(女の子)が5つ目のジムをクリアしてました。

「おばちゃん、交換しよう!」
「おばちゃん、まだ交換してあげられるような子がいないよ・・・ごめん」

げに恐ろしきは小学生の集中力。
私もちまちまがんばります。
・・・一週間ばかり潜っ・・・・・・・・・・・・無理。

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腹の上で寝られるなど、何も初めてではないけれど。
ベッドも大きいから、はみ出すことも落ちることもないけれど。

「どうせなら寝顔を見たいんですけど?」

視線を落としても、オレンジの灯りの中で見えるのは自分の腰にしがみつく腕と、白いシーツに広がる長い黒髪と旋毛だけだ。
髪を体の下に敷きこんでいるのを見て、緩くにでも編めばよかったかと思うが、癖のつきやすい髪なだけに変なウェーブなど掛かろうものなら、朝からシャワーだドライヤーだと大騒ぎになる。

小さく息を付いて。
起こさぬようにそっと頭を持ち上げて腹から降ろし、腰に回った腕をはずす。
その動きに釣られて身じろぎ、左頬を埋めて横たわるのに、寄り添うように向かい合って寝転んでから右頬に手を沿わせて宥めれば、眉間に寄った皺が解けて緩く口元が撓む。

その安らかな表情の柔らかな唇に触れたくて、静かに指を伸ばす。
少し乾いてざらついた、それでも柔らかなこの唇は、今は自分だけのもので、触れることを許されたもので。

「・・・さすがに寝込みを襲うのはなぁ・・・」

そうは思っても触れたい衝動は収まらず、指もそこから離れたがらず。

「・・・少しだけ、ね」

小さく言い訳して体を起こすと、シーツに埋まった頬を少しだけ仰向けて、両の瞼と鼻先と、薄く開いた唇に、触れるだけの口付けを落とした。





これ以上のことが出来ないヘタレです。
もうホントに、糖分がほしいです。
欲求不満たまってます。

───おんなじ様な話ばっかり書いてる自覚もあります・・・・・・orz
どこかにベタベタでイチャイチャで破廉恥な主従いないかなぁ・・・・・・・・・・゚・(つД`;)・゚・

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あんまり呟かないけど生存確認ぐらいにはなるはず。

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