硯 箱 の 筆

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徹夜してみた

こんばんわ。もう徹夜が辛い年だと思います・・・。電話なのに・・・

でもでも遊んでくれたみおかさんにチュー!な気持ちです!ありがちゅー!vv
途中で意識朦朧となってうわ言めいたこと言ってごめんようぉぉぉ・゚・(ノД`;)・゚・

そんでもって黙って許してくれてた主人にも感謝です。
ごめんね、日付変わるまでに終わるから、なんて大嘘になっちゃったね;
でもとりあえず満足なので、後悔はない。

さて、昨日は子供の参観日でそれを書きたかったんですが書けなかったです。
何が書きたかったかって、『私は弁丸様に夢を見すぎている』と言う事実です(笑)
参観に行ったら毎回男の子の幼さ・可愛らしさに苦笑がもれます。

男の人って、育っても子供のままだって言うじゃないですか(・・・言ったよね?)
そんななのにリアル子供を見ると色々妄想します。

例えばお母さんが見に来てくれてるから張り切る子供の姿とか。
でもお母さんはちょっと横向いてたりしてしょんぼり。
か わ い い な ・・・!

弁丸様を探すのは無理でも、こういうのはありかもしれない。

「おう、真田!遊びに来てやったぜ!」
「伊達殿!?」

伊達政宗が小十郎さんを連れて奥州からわざわざ遠征(しかもお忍びだったり)。
手合わせでもしようぜ!って感じでしょうか。

「Come on! 軽く揉んでやるぜ!」
「何をおっしゃられるか!こちらこそ手加減なくむぁいる!」

茶の一杯も飲まずいきなりバタバタ庭先で始めるのに従者二人は呆れ顔です。
別に準備運動しろとか言わないけどっていうか、もしかしてそれが準備運動?と本気で呆れながら、得物(とりあえず木刀)を手にがっきんがっきんやり始める二人を眺めます。

「・・・あー・・・。どうする?止める?」
「止めたところで止まるような方ではないからな・・・」

従者二人、こちらはもう縁側あたりで茶でも啜ってたらいいと思います。
得物は木刀、よほど打ち所が悪くない限り死ぬようなことはないでしょう。
それでも一応いつでも止められるように二人とも草履は脱ぎません。

「あー、なんかいい感じに力抜けてやりあってるねぇ」
「・・・そうだな。このまま行けば殺し合いにはならねぇな」
目の前で繰り広げられるチャンバラの感想がこれです。
日頃どれだけ殺伐とした殺り合いをしているか、推し量れようと言うものです。

「・・・挨拶もなく、いきなり悪いな」
「いえいえ。こっちも退屈もてあましてたから。言い方悪いけど暇つぶしにはもってこいだから助かるかも」

お互い頭の痛い主を持つ相身互いの身の上であり、戦場ならともかく、平素の日常でまで殺伐とした雰囲気を持ち込まないようにと、和やかに会話を続けます。
会話の内容は当たり障りのないことばかりですが、どうにも世話役癖と言うか、会話の中心には主がいて、小さな悩みなんかもでてきます。

「最近旦那がどんどん背ぇ伸びちゃって、着物の直しがおっつかなくて」
「政宗様も派手好みでおられるから、新しい着物を知らぬ間に新調してらしてな」
「・・・あー、地味派手って言うか金掛かったの着てるよね・・・」
「そっちも立場からすれば変なものは着せられないだろう」
「そうなんだよー。あんまり直し跡のあるものばっかり着せてたら恥ずかしいしさぁ」

まったく困るよね、とチャンバラってる主はほったらかしについつい会話に熱中してます。
成長期の主、衣食住の世話に掛かる手間に加え、性格も手間が掛かる御人たちです。
お母さんは大変ね、なんていう会話をしていると。

「・・・こじゅうろう・・・」
「・・・さすけ・・・」

がっきんがっきんやっていたはずの主たちが従者二人の前に立ち、揃ってしょんぼりしています。

「政宗様、如何なされました?」
「どしたの、旦那?」

「───galleryがそっぽ向いてたらやりあいがいがねぇんだよ」
「せっかくの仕合、佐助が見ておらぬではつまらんでござる」

お母さん、見てみて!と振り返ったらおしゃべりに熱中してて、こっちを見てくれてないよってショボン。

子供です。
子供ですね!
でも私はそういう幸村が好きなので!

「あ、えっと、ごめんね?そうそう、終わったんなら団子食べる?」
「政宗様も挨拶なくの乱入ですゆえ、ご挨拶なされ」

大人な二人、子供を懐柔すべく(?)構ってあげます。
二人を並べて縁側に座らせてあれこれと話しかけお茶とお菓子を振舞って。
ちょっと浮上した主たち、休憩するとまたぞろ体がうずうずと。

「小十郎、今度はちゃんと見てろよ?Did you understand?」
「佐助にも某が政宗殿を倒すところを見ていて欲しいでござる!」
「あー?そりゃ聞き捨てならねぇな、真田?」
「無論、易々勝てるとは思ってござらん!」

ちゃんと見ててね、お母さん!と念押ししての仕合再開。
はいはいわかったから、怪我しないようにね、と見送るお母さん。

『まったくもう、旦那ってばいつまでも可愛いこと言うよなぁ』
『政宗様は形は大きくなられても、まだまだ幼くあられる・・・』

まだまだ子供の主に溜息は尽きません。
が、またそこがたまんなく可愛かったりするんですよ!

───参観てこんなもんです。

でわ。

以下、せんちゃんにコメント返し! 拍手する拍手する

せんちゃん:
表の読破、お疲れ様です(>_<) でもでも、裏は女体だから、無理に読まなくていいからね(笑)
「しょかん」に笑ってもらえてよかったvv あれは佐助が出てこない話なのに(笑)

更新はーうん、頑張るけど^^
こればっかりは確約できないから(苦笑)
せんちゃんがサイト作ったら見に行くから!がんばれ!

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