硯 箱 の 筆

筆の進むままに

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暑くてですね

頭がぼんやりします。

先週木曜日あたりから、ちょっとばかし家庭内がごたごたしてて日記書く気力が湧きませんでした。
解決はしてないんだけども、解決することでもないのでちょっと諦めがついたことだし日記書く気に(苦笑)

そういう期間は友人からのメールや電話で癒されてたり、妄想したり(笑)
私ホント、バサラに転んでてよかったっていうか、妄想力があってよかったというか。
これなかったらきっとストレスでどうにかなってたんじゃないかと。

しかし精神状態が健全でないときの妄想は甘みが足りなくて、この何日かのメイン妄想の「弁丸様を知らない佐助」は本当に忍びで、殺伐としていました。
今は山を抜けたので、いくらか甘くなったりしましたけど(苦笑)
お館様といちゃいちゃさせてるのも楽しかった。
仔佐助とお館様って組み合わせも好きです。



───そして書き終わった今、何気に長くなったので、隠しました。
多分似たような話は探せばいくらでも有りそうだし(>_<)

長い上にウザイお馬鹿妄想にお付き合いくださる方はオープンプリーズ。

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痛い妄想ですが、よかったらどうぞー。


佐助はもちろんお館様には可愛がってもらってます。
「武田の忍び」ですもの。
もう仔忍びの頃に引っこ抜かれて、ずっとお館様と一緒。
「弁丸様を知ってる佐助」はこの後真田家にいっちゃうんだけど、この場合は幸村が大人になるまで直接は知り合ってない。
精々が「真田昌幸様のお子様が武将になりました」ぐらいで、後々お館様に師事することになってやっと真正面から顔を見るとか。
(それまで戦場でもあまりまともに見たことないぐらい。だってお館様の護衛だもん)

そうしたらきっともう傷だらけだよな、幸村。
真田忍びの連中ぐらいではどうにもならないよね。
(きっと十勇士もいない。なぜなら十勇士は佐助が集めたんだって私が思い込んでるから!)
この頃はもう父上様はお亡くなりになってて、その跡を継いだ状態。
幾つぐらいかな~。15歳で元服したとして、16歳ぐらい?
まだうまく忍びを使いきれてなくて、やっとどうにか馴染んだぐらいの初々しい感じがしてるひよっこでいいや。
そんで幸村のほうは佐助を知ってるのがいいです。
「お館様のところの強い忍び殿」って感じで。
(名前は知らないか憶えてないか)

まだひよっこだけど、幸村の将来性を買ってるお館様としては、今の、傷を負ってもまっすぐ突っ込んでいく幸村をどうにか制御しないと育ちきる前にあの世に行きかねないと心配してます。

「で、佐助に護衛を任せたいのじゃが」
「やです」
「・・・即答じゃのう」
「だってさー、あのお人のお守りって、すんげー大変そう。俺様、そんな人の護衛とか、いや」
「腕の揮いどころじゃろうが」
「腕揮う前に、こっちが死にかねないよ。こちとら命張って仕事してんだから、ちょっとは仕え甲斐のある人に仕えたいね」
「忍びが主を選ぶか」
「選ばせてくれるからでしょ。大将に仕えるのは選んだわけじゃない」
「そうじゃがの」
「ああいうおっかない人は地獄の閻魔も追っ払うさ」

なんていう会話をお館様として欲しい。
結局は大将命令で戦のときに護衛を任されるんだけど、もう二人けんか腰。

「だから! どうして! 飛び出すんだよ、あんたは!!」
「飛び出してなどおらぬ! 其方こそ、どうして付いてくるのでござるか!」
「あんたの護衛任されてるからでしょーが! ほら、ちょっと後ろがら空き・・・もう俺が後ろに回るよ!」

なんてケンカしながらどんどん前に進んでいって、幸村は後ろは佐助が守ってくれてるものだから本当に前しか見ない様子になっていって、佐助はとりあえず前に進めさせなきゃ止まりもしない! って怒りながらガードに終始。
無事大将首を落とした頃には二人して息も切れ切れ。

「だ・・・から、ちょ・・・止まるとか!」
「と・・・ってたら、い、くさなど、おわらぬ・・・っ」
「進み方ってーのが! ・・・あるで、しょーが!」

そんな事言いつつ、もう動けない様子の幸村を肩を貸して歩かせたり。
その間も、俺様だからついていけるんだから! とか、イノシシだってもっと考えて走るね! とか、説教しまくり。
幸村はそれを聞きながら反論したくてもあまりに正論過ぎて黙り込むしかない。

「お、お前は、口が悪い!」
「言われたくなきゃあ、もう少し考えて走りな!」

きっちり本陣まで送り届けてもらっても、ぽいっと放り込まれてしまってお礼も言えないまま佐助にドロンされて、幸村は悔しかったり色んな感情がもやもや。

「・・・次に会ったときは礼をせねば」
それにしても戦いやすかった、と、振り返ってみて、そういえば名前はなんだったかな、ってそういう薄情さもあればなおよし。

「───で、幸村はどうじゃった?」
「もー、真田忍びに同情するね。あーんなむちゃくちゃだと思わなかった」
でも強いのは確か。少しばかり幸村の評価は佐助の中でアップ。

「では次も頼むぞ」
「勘弁して」

言いつつ、このあと一年ぐらい幸村とお館様の間を行ったり来たり。
そのうち幸村の護衛じゃないときに「あの人大丈夫かなぁ」とか言うようになるんだ・・・っ

「気になるのか?」
「え!? や・・・、まあ・・・ならないと言えば、嘘になるけど」
「なればあちらに行ってもよいぞ?」
「今日は大将の護衛でしょ。楽させてもらいますよ。・・・それに今日の相手は真田の旦那だったらそんな気をつけなくても・・・うん、大丈夫な相手だし」
「ふふふん」
「・・・やな笑い方しないでよ」

そんでその戦の間もちょいちょい真田忍びの連中を捕まえては様子を聞いたりして、無事を確認。
対する幸村は佐助がいないものだから、ちょっと戦いにくかったなーとかこっそり思ってる。

「こないだの戦は怪我とかせずに終わったって?」
「おう! いつも佐助に心配をかけておるが、もうあまり無茶はしておらぬぞ!」
「嘘ばっかりー」

たまに戦以外でも躑躅ヶ崎館とかで会ったら会話もするようになってて、けっこう仲良くなってる二人。
佐助は忍びだからあまり自分のことを話さないので、自然会話の中身は幸村のことばかり。
もう佐助は幸村の好物から嫌いなもの、上田城で働いてる人から咲いてる花まで知ってて、でもそれを楽しそうに話す幸村が ”好ましいよねぇ” と思ってる。

気付いてないんだよ・・・でももうすっかり幸村のとりこなんだよ・・・ ←バカな私の頭
戦場で「破廉恥ぃ!」って叫んでるのも可愛く思ってて、じゃあその破廉恥なこと仕掛けたらどうなるんだろーって、普通なら思わないことまで考えるようになってるんだよ!! ←・・・同上

でもプロポーズは幸村からです。

「お館様! どうか、佐助を某の忍びとしてお譲りいただけませんか!!」
「・・・ほぉ」

佐助の与り知らぬところで譲渡のお話。

「では佐助を口説き落とせたらおぬしにやろう」
「ありがたき幸せ!」

ってこんな感じ。
元々お館様は佐助は幸村と似合いだから、望むなら幸村に就かせてやろうと思ってたので問題なしです。
でも幸村にはどうやったら佐助が口説き落とせるのかわかんなくて、考えて考えて、もう考えても仕方ないってなって、

「佐助!」
「あれ? 真田の旦那?」
「おぬしに話があるぅぁ・・・っ!」
「ちょ・・・っ 何、その奇妙な気合!」
「そ、某は! お、おおおおおおお前を某の物にしたい!」
「───は?」
「おぬしのことを考えるとそわそわして落ち着かん! 体が寒いし(戦場で背中を守ってもらってるからそれに慣れてしまって)、声が聞こえぬのも(いつも叱られてばかりだけど、それで少しばかり冷静にもなるから)不安になる! お館様にはおぬしを口説き落とすことが出来たならば、某の物にしてもよいとお許しを頂いた! 佐助! どうか、某の物になるといってくれ!!」
「・・・ええええええええ~~~~~~」

こういう、なんていうか、ちょっと誤解を生みそうなセリフで幸村には口説いていただきたい所存。
もちろん佐助は誤解を生みそうな方も、ちゃんとしたほうも、両方の意味を正確に受け取ってて、でも、”だったら特別恩賞にあんたをもらっていいよね” とか思って欲しい。 ←私が楽しい

「・・・ダメか・・・?」  ←上目遣い希望
「・・・俺様、高いけど?」
「某で払える範囲・・・でしか無理でござるが・・・」
「う~ん、それなら足りるかなぁ」
「ならば!」
「ん、そんだけ言われちゃったら、断れないし~」
「・・・っ かたじけない!」
「いえいえ」

内心ニヤけてください、佐助さん。
後日幸村をぺろりと頂いちゃってください。

「高いって言ったじゃん」
「そ・・・っ し、しかし、これは・・・っ!」
「特別恩賞でもいいよ~」
「・・・っは! はれんちぃぃぃぃぃぃ~~~~~~~!!」

あああ、楽しかった。
こういう佐助ももちろん大好きです。
弁丸様を知ってる佐助には出来ない芸当のような気がします。

でもこの後一回頂いちゃってから、色々葛藤してくれると、もっと私は楽しいです。
散々美味しく頂いてから「あれ? 俺ってばけっこうこの人のことマジで好きなの?」って悩んで欲しい。
俺様の旦那に触んないで! とか、体に傷とかつけたら怒るからね! とか、焼きもちも焼いて欲しい。
そんで破廉恥なこともたくさんしてるのに、そのうち「もしかして好きなのって俺だけ?」っていう、ありがちなことで落ち込んで欲しいです。

両思いなのにすれ違ってるのとかも好きです。
むしろ大好物です。
頭腐ってたり疲れたりするとこんなことばっかり考えてます。
・・・破廉恥読みてぇぇぇぇぇぇぇ・・・っ

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