硯 箱 の 筆

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一個更新

こんばんわ。一個更新しましたvv

朝(八時ごろ?)によろしく、と送ったら十時前には更新した、と連絡ありました。
相変わらず早いなーと関心しきりの感謝しきりです。
ありがとう、ありがとう・・・っ vv

えーと、今回のは真田主従で(もう佐幸とか言えないよね・・・)

  「ねずみ年のおまじない」

ですー。
書きたいことは決まってるのになかなか進まなかった話・・・
何かおかしい気はするのに、どこがおかしいのかわからなくって、もうとりあえず更新しちゃえーと。
多分数ヵ月後(そんなに掛からないかな)に書き直したい衝動に駆られるんだろうと思います。(書き直したりは多分しないけど)
ネタは気に入ってるんだけどな・・・今年限定ネタ(笑)

杉さんには十分イチャコラしてるといわれたので、それで溜飲を下げます。
ああ!もっともっとイチャコラして欲しい・・・っ

───さて。今日は主人とまったりの一日でした。
DVD見て本読んで。
コーヒー(紅茶)飲みながらPCと戯れて。

そしてコミックス、「も○しもん」に夫婦でハマって読んでました。
ただいま五巻まで発売中。
───なんて宣伝してる場合じゃなく。

本を読みながらふと思ったのは、今は本は溢れてるけど昔は本ってけっこう貴重品だったんじゃないかしら?ということ。

妄想、書き終わって見たらずいぶん長くなってたので畳み畳み。

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どんな本があったのかわかりませんけど、まあ源氏物語だとか日本昔話的なものはあったと思われます。
一冊の本を皆で回し読み。これって多分普通だったよね。

「佐助、何を読んでおる?」
「ううん?こないだの物語の続きー」
「おお、まだそれは某も読んでおらぬ!」
「んじゃ、後で回すよ」

と言われてもつい後ろから肩越しに覗き込む幸村。

「佐助、ちょっと早い」
「ええ?もう仕方ないなー」

言われて読むペースを落として。
そのうちぐいぐい凭れ掛かられて、うーん重いーと思いつつ本をめくる。

「・・・読みにくい」
「お互い様でしょ」

そのうち読みやすいようにと幸村がどんどん移動してきて、気が付けば横にぴったり貼り付かれて。
そしてちょっとずつ前方に侵攻してきて幸村の頭が邪魔で佐助が読めなくなったり。

「旦那。ちょっと邪魔」
「う?すまぬ」

一瞬は戻るけどまた同じ事を繰り返して、もうこれは先に読んでもらって自分が後で読もうと幸村に差し出すんだけど、いやそれはダメだと受け取ってもらえず。
でもやっぱり邪魔だからどうしようかと二人で思案して。

「そうだ。某が佐助の膝に座れば邪魔にはならぬ!」
「・・・はい?」

本を持つのは佐助、捲るのも佐助。
しかも背凭れもあって幸村はラクチンです。

「佐助、読んだ」
「へいへい」

力いっぱい凭れられて、頬には髪が当たってくすぐったいし、正直勘弁して欲しい。
でもくっつかれてあったかくて下心もあって手放しがたい、と心中葛藤状態。
でもやっぱりちょっとまずいかなぁ。

「旦那さぁ、子供じゃないんだから、膝に乗るなんて止めない?」
「しかしこうすれば二人で本が読めるではないか」

揉めずに済む、と幸村はご機嫌。
そういわれると反論もしようがないので佐助は諦めて泣き寝入り(?)

(読み終わるまでの我慢・・・っ)

どこまでも忍耐を試されるヘタレな佐助。
諦めて押し倒しちゃえよ。

でもそれが出来ないのがうちのA佐助・・・

でわ。

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