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アイスクリーム

チョコモナカですけど。

買い物に行ったら、あまりの暑さについ買ってしまいました。
はーしーずのチョコモナカ。
ものすごくチョコー!で、おいしかったです。

食べながら思ったのは、佐助は夏になったら食べなさそう、でした。
現代パロであまりに物を食べない佐助、に萌えました。

毎日毎日上がっていく気温に、また佐助が食べなくなると幸村が心配して、実際食べなくなってくると無理やり口に食べ物を放り込む幸村。
学校でもお昼になれば真正面に陣取って、眉をひそめて嫌がるものを口元に食べ物を押し付ける。
口を開けるまでじっと我慢の子。
佐助が食べるまで自分も食べないといわんばかりに、腹をグーグー鳴らしてるのに、さすがの佐助も申し訳がなくなってしまって、口を開ける代わりに幸村の口にも物を入れます。
自分の五倍ぐらい(笑)
佐助がゆっくり咀嚼してる間、ずっと幸村の口に食べ物を入れ続けて、佐助が飲み込んだらまた幸村が佐助の口に・・・をエンドレスでやってれば良いんですよ・・・っ!

周りで見てる連中は「夏の風物詩だから・・・」と諦め気味で。
いちゃいちゃすんじゃねぇ!って誰が怒ろうが怒鳴ろうが呆れようがどこ吹く風。

「夏の間の佐助には、某が食べさせねば飢え死にしかねないでござる」
「死ぬ前には何か食べるよ・・・」
「信用できぬ」

夏になったら息をするのも面倒とか言いそうです。
その流れで食物摂取がどうでも良くなると、幸村が食べたいといえば作るけども、俺様作るだけでもう胸焼け。
そんな佐助に料理はさせられぬ!と、食事は武田家の家政婦さんに作ってもらって差し入れ。
少しの量でそれなりに腹持ちがして、栄養があって佐助が食べられそうなもの、と毎日ない知恵絞って考えるんです!
そして晩御飯も昼に同じ(苦笑)

「少しで良いから、食え」
「・・・はいはい・・・」

幸村にお願い(命令?)されたら佐助は逆らえません。
とりあえず食べられるだけ、とがんばって食べて、食べ終わる頃にはダウン。
居間のソファにでも転がれば幸村もついてきて足元に座ってうなる佐助を看病(?)します。
「消化し終われば苦しくなくなる」
そういって佐助のお腹をさすってあげるんですvv
佐助はくすぐったいし苦しいから止めて欲しい気もするけど、幸村が一生懸命なので何も言わずにされるがままに寝転んで、たまに幸村の頭を撫でてあげる。

萌えます。
この時期の佐助は某のもの、とか所有権と独占欲バリバリで一日べったりの幸村。
夏は佐助がぐったりするから好きではないけど、佐助と一日一緒にいられるから好き。
そういう矛盾した屁理屈も幸村の中では正当化されてるんで違和感がない。

その反面、佐助は自分のふがいなさを嘆けば良いです。
早く秋になれ、と、めげる気力と共に理性まで緩みがちな自分を自覚して、ぐるぐると悩んだり。
でも食べてすぐはこんなグダグダですが、食べなくても平気なだけで別に今にも倒れそうとか、そういう感じはしない、というのが良いです。
あくまで無理やり食べてるから、しんどそうなだけで(笑)

「何か食べたいものはないか?」
「・・・旦那がたべたい・・・」  ←消化に血を取られて朦朧としてる無意識の願望
「? 人肉はまずいと聞くが、食べたいならかじってみるか?」 ←軽く袖まくり
「!? 俺、今、何言った!?」
「───某を食べたいと」
「ごめん、今旦那がカキ氷に見えてたよ! カキ氷が食べたいです!」
「そうか? なら買ってこよう」

こういう会話を繰り返したりね。
「俺様、末期過ぎる・・・っ」
ヘタレはデフォだと思いますが、いい加減腹をくくれ・・・っ
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