硯 箱 の 筆

筆の進むままに

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あっという間に6月でござる・・・☆

ホント、放置状態になってて申し訳なさ爆裂・・・orz

とりあえず元気でやってます!
ただまあ、5月のGWとか微妙な連休とかになると家族サービス(?)で心身共のHP削られるというか。
そしてそれがなかなか回復しないとか。
まあ年取ったな!てことです。
マジでこの2~3年は年取ったってことを痛感する体力のなさでござるぅ。

最近の日常としては裁縫三昧でした。
溜まりに溜まった布やら口金やら、マジで消化しないとマズイ、てくらい場所を取っていて、一応整理はしてみたもののやはり占めているスペースが尋常じゃなく(苦笑)
しばらく裁縫をメインの趣味にしようかなと思っております。

かといってバサラが私の中から去るわけではなく、むしろ禁断症状に近いほど飢えているというか・・・!
こないだ妹や友達に頼んでいた本が届いたんですけど、全部幸佐だったとか、「あれ!?」て感じ・・・。
本当にマジで一度イベント行く。本買いたい。
ネットの海をうまく泳げないので(そしてネサフをじっくりやるほどの集中力もなく)今どれぐらい佐幸好きーさんがいるのかビクビクですよ・・・。
通販も考えたけど、探し出すことに気力がついていかなかったんだ・・・。

そんな中娘が進撃の巨人にはまってですね・・・。
黒バスはどうしたって感じですww
私も若い頃こんなだったかしらと記憶を探るも、基本が一途なので同じぐらい好きなのが同時に並ぶっていう状態はなかったんですよね。
なので、バサラに心奪われてる状態の私は、娘の進撃フィーバーを横目に「まあ面白いけど」と、はまることなく終わっています。
・・・いい加減しつこいよな、私も。しかし佐幸ほど好きになれるものがないんだもんよ
5年は我ながら最長記録かもしれない。
しかも年が明けたら新作出るしね。
でも一体何が出るんだろうって、マジで不安でもある・・・。
あと半年ぐらいだよねー・・・ソワソワ

この間診断メーカーで久しぶりに佐幸ったーを診断したら「航海士佐助×剣道選手幸村で一目ぼれな佐幸」てのが出て、140字できるかな、と書き始めたら140字でまとまらずだらだら書き。
それにお友達が食いついてくれたんで、折りたたみにちょこっと収納してみました。
ツイッターのまんまなので読みにくいかもしれないですけど、手を入れたら全部書き直したくなるかもしれないので・・・(´・ω・`)
再会のお話は、とも言ってくれたのだけど、むしろ私は幸村サイドの一目ぼれが書きたいよ!とw
かっこいい航海士のお兄さんに一目ぼれする幸村! よいね!^///^
そのうち書けるかなぁ、と思いながら日数が過ぎてしまったので、自分を追い詰めるためにこっちを先に。
そしてあれです、私は航海士という仕事を全然理解してないってことが丸わかりですorz

今日は倒れそうなほどに暑いです・・・。
台風が来るって警戒はしてたけど(そして空振ったけど)猛暑日が来ることは予想外だった。
慌てて扇風機を出しましたよ・・・!
今からこれで真夏がきたらどうしよう・・・。

とりあえず今日を乗り切ります。
晩ご飯はざるそばにしよう! 長いもおろしと生卵となめこと梅干とてんかす入れるんだ・・・!

ではでは今日も佐幸なさいませv

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揺れようが荒れようが酔いはしないのだけど。「この揺れる感じは慣れねぇわ」まさか自分が揺れが苦手だなど思いもせず、一つ所に留まらずにいられる職業として航海士を選んだのだが。「フェリーサイズになりゃ平気なんだけどなぁ」小さな島と島を繋ぐ小型船はせいぜいが十人ほどしか乗れず。

研修期間に任される小型船がもたらす揺れときたら、ジェットコースターも真っ青の激しさで。「まあこんだけ揺れたら腹も据わるっつーか…」やっぱ慣れかな、と本土からきた観光客が揺れに酔い真っ青な顔をしてるのを眺め、吐かれる前に着けばいいがとそんな心配をする薄情な自分に笑う。

「もう着くでござろうか」そんな観光客に混じって、少年らしい声が佐助に話しかけた。声のするほうを見れば背ほどもある長い袋、重たそうな大きな荷物がある。剣道か長刀か、そのどちらかかなとふと思って、視線を上げていって見えた学生服に包まれた少年の姿に、なぜか大きく心臓が跳ねる。

「連れがそろそろ危ないと申しておるので…」戸惑い気味に紡ぐ声は今時珍しいほどの凛々しさで、荒れる波音で騒がしい船内でもはっきりと聞き取れる。「えー、と。ああ、もう見えてるからすぐですよ」「そうでござるか。ありがとうございます」古風を通り越して時代ががった言葉使いも、

何故かおかしいと思うことなく、むしろ彼によく似合っているとすんなりと納得する。「えーと、学生さん?」「そうでござる。親戚の家に友人と合宿の予定で」「ah…余計なこと言うんじゃねぇよ」話を遮るように低い声が被る。酔ってしまったという連れだろう。

「大丈夫ですか」一応仕事だろうと側に寄り声をかければ「no thank you」と、気障としか言いようのない母国語ではない返事がきて米神に筋が立つ。しかし客相手に言い返すことなどできず、言われた通り放置する。「もう少しの辛抱でござるよ」「あんたは元気だな…」仲良さげな会話に

なぜかイライラとして、引き剥がしたい衝動に駆られ、そんな自分に驚く。『なんか俺様、変じゃね?』あれ、と内心で首を傾げるも、その様子を感じたらしい少年が不思議顔に視線を向けてくる。軽く首を傾げたその姿は『癒されるなぁ』の一言で、どちらかといえば人の美醜について目が肥えている佐助の

目を十分に楽しませてくれるレベルがあり、寄っていた眉間の皺もするりと解れてしまった。そして何か声を掛けるべきかと口を開こうとした時、到着を知らせる放送が入る。一瞬にして船内の客から安堵だろう声や溜め息が漏れ、佐助は苦笑うしかできなかった。「着岸時が一番危ないので座って下さい」

席に座らせようと、さりげなくその背に手を掛ければ、手に触れるものがある。「髪、長いんだね」後ろ一房だけなぜか長く伸ばされている髪は、指に引っかかることなくするりと滑り落ちていく。「願掛けをしておりまして」照れくさそうに、しかしきっぱりとした声が清々しい。「叶えばいいね」

本心から言えば、嬉しさを隠さない笑顔でこくりと頷いた。───船酔いした友人に肩を貸しながら船から下りて遠ざかる姿を見送る。最後にこちらに視線を向けて小さく手を振ってくれた姿が可愛くて忘れられない。「…!って、名前も聞かなかった…!」しまった、と悪態をついて、ここは業務規定を

無視して乗船名簿を見るべきか、と真剣に悩み始める佐助に、帰りも利用するかもしれないという可能性を考える余裕はなかった。




せめて改行するべきか、と悩む読みにくさ(´・ω・`)
ちなみに妄想吐き用アカ(toranowako)で呟いてます。
周期的に燃え上がる佐幸熱を手軽に出すのにとても便利である。。。
鍵かけてるうえに呟くだけ呟いたら消えるという感じですが、佐幸好きさんならお気軽にフォロリクどうぞ。

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