硯 箱 の 筆

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節分!

恵方巻き食べたよ!

しかし豆まきのことをすっかり忘れていて、家の中に居るかもしれない鬼を退治することはできませんでした。
いないといいなぁ、鬼さん。
そう思いつつ、明日の掃除は楽だな、と現実面を見てしまう主婦です。
今日は天気も良かったから大掃除しちゃったんだよなー。
布団干して気分爽快です^///^


というわけで、以下、現代学園節分妄想。

「今年の恵方は南南東だから、俺さまの真後ろの冷蔵庫のあたりね」
「うむ、わかった」

恵方巻きは黙って食べるんだよ、などと言いつつ佐助が作ったであろう巻き寿司を両手に握り、食卓を囲む二人、という感じで。

「佐助は後ろ向きになるな」
「・・・う~ん、姿勢はともかく、これ一本は俺さまきついんだけど」

幸村サイズなので普通のより少し太めで具沢山だと思います!
細巻き作っとけば良かったかなぁ、と作り終わってから思い出すあたり、自分のことは二の次の佐助らしいと言えばらしいですね。

「とにかくお先どうぞ。イワシもあるし、そっちから食べるよ」
「ん、では先にいただきます」

がばりと口を開けて頬張る幸村の姿に、知らず卑猥な想像を頭の中に過ぎらせるも、もうこれぐらいで動揺しないぜ、と心中で思う佐助。
俺さまもちょっとは成長してるぜ、とか思ってるのかもしれないけど、それは成長ではなくへたれ度が増しただけだと思うんですが! これ以上我慢を覚えてどうする!_| ̄|○∠))バンバン

しかし今年の罠はそこだけではありません。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「だ、だんな・・・?」

じっと自分(の後ろの冷蔵庫付近)を見つめる幸村の視線がね!
刺さるわけです、真正面にいるから!
一心不乱に口をもごもごさせ、たまに息継ぎをすべく銜えたまま休んでふぅ、と溜め息なんて吐いちゃったり、でも変に生真面目だから一瞬でもよそを向いちゃいけないとか思って、じっと自分を見つめてくる幸村の視線が顔(の後ろの冷蔵庫)から離れません。
縫い付けられたように動けない状態に、蛇に睨まれた蛙、ってこれかって感じです。
(色気とは縁遠いあたりがなんともorz)

「(え、───何、この拷問状態)あの、さ、旦那、瞬きぐらいしよう・・・?」
「・・・・・・・・・・・・・・・?」

多分本人は気付いてなかったんだと思います。佐助もきっとろくに瞬きできてなかったはずw
幸村も、言われて改めて気付いた風に視線は動かさずぱちぱちと瞬き、軽く首をかしげちゃったりするそのしぐさも罠です。
暫く開けっ放しになってた目も、瞬きでちょっと潤んだりな! 
なんとなく見詰め合ってしまった状態から逃れられないまま、幸村が太くて長い海苔巻き一本食べ終える頃には佐助、憔悴。

「───うむ、うまかった! ・・・佐助、どうした?」
「いや、ごめん。なんか、腹、いっぱいになった・・・」

でも幸村に食べろって言われるのは明白です。

「・・・ちょっと、今だけ旦那の隣に移動していい?」
「ああ、いいぞ?」

やっぱり佐助には受難が付きものですね!ww
そんな節分を過ごしたかしら、と妄想しつつ寝ます。

おやすみなさゆき!

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