硯 箱 の 筆

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一個更新

こんばんわ。一個更新ですv

更新すると・・・は前にも書いたので(笑)
うん、楽です。
ええと、今回のはにょ佐です。

  おめでとうをお願いに

弁丸様とにょ佐。でも、いつもいつも思う錯覚にこの話でも陥りそうです。
『にょ佐じゃなくても・・・』
なので、無理矢理ぽくにょ佐でないとダメなオチをつけてみたりしました。

書いたのは去年暮れ、なので、話自体は大晦日・・・。くぅ。
季節感なく更新していくのはまあ、ありがち!と心広く受け止めてもらえたらありがたいです。

更新するから、と思って読み返してみたんですが、なんっか暗め・・・。
明るく、可愛い話も書きたいです、ね。
でも私のにょ佐は弁丸様大事ーなので、割とこういう感じに納まりがち。
幸村相手だと、にょ佐もけっこう強気でいたりするんですけどね。

さて、今日も寒ぅございました。
私のPCのある部屋はコタツとエアコンが暖房器具なんですが、どうにも私はコタツと相性が悪いらしくコタツに入るとすぐに頭がボーっとなってしまって何もはかどりません。

幸村も案外そうなりそう、とふと想像してみたり。

「旦那、コタツはいんないの?」
「うむ。コタツに入ると頭がボーっとなるから好かぬ」
「ふーん・・・。火鉢で足りてるならいいけどさ・・・」
「指先が温ければ字は書けるからな」

コタツってのは室町あたりからあったらしいので城にはあったかもしれません。
この頃は掘りコタツが主流らしいから部屋にはないかなぁ。
作りが特殊だもんな。

「じゃ、コタツ仕舞っちゃうけど」
「佐助が入っておればよい。せっかく炭を焚いて温めてあるものを、誰も利用せぬまま仕舞うなどもったいないではないか」
「でも邪魔だろ?旦那、そんな部屋の隅っこに座ってさ」
「気にせず入れ」
「えー。それは無理」

幸村はどうしても佐助をコタツに入れたいのです。
いっつもいっつも寒いのにお仕事してる佐助を労ってやりたいのです。
でも本音は猫みたいに目を細めてぐるぐる喉を鳴らして丸くなるのを見たいだけなのかもしれません。 

「中に入って丸くなっておれば邪魔ではない」
「・・・旦那、俺様に死んでほしいの?」
「何をバカなことをいうか!」

昔は練炭が中に入ってたらしいですから。
もぐっちゃうと一酸化炭素中毒になったりして危ないです。
佐助はちゃんと知ってても、幸村はきっと知らない。
そして幸村が知らないであろう事を佐助は知ってて、それでも言ってみたりする。

「んじゃ、顔だけ出しといて旦那の仕事のお手伝いしよっかなー?」
「う、うむ!それがよい!」

幸村、計画成功とニコニコですが、佐助にはバレバレです。
労わることが出来て嬉しい幸村と、労わられてこそばゆい佐助と。
でも二人ともあったかいので問題ナシですね!

でわ。 拍手する拍手する

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